ビジネス・インテリジェンス(BI)FUJITSU Software Interstage Navigator Server
V9 強化ポイント

V9.5における強化ポイント

連携できるデータベースの拡大

以下のデータベースと連携できるようになりました。

  • FUJITSU Software Enterprise Postgres 12
  • FUJITSU Software Enterprise Postgres 11
  • Oracle Database 19c
  • Oracle Database 18c
  • Microsoft SQL Server 2019
  • Microsoft SQL Server 2017

データベースのリモート構成のサポート

従来のInterstage Navigator Serverのサーバ機能と辞書データベースの同居構成(ローカル構成)に加え、以下のデータベースではInterstage Navigator Serverのサーバ機能と異なるサーバの構成(リモート構成)に対応しました。

  • FUJITSU Software Enterprise Postgres
  • FUJITSU Software Symfoware Server(Openインターフェース)
  • FUJITSU Software Symfoware Analytics Server
  • Oracle Database
  • Microsoft SQL Server

Office製品サポートの拡大

以下のOffice製品に対応しました。

  • Microsoft Word for Office 365
  • Microsoft Word 2019
  • Microsoft Excel for Office 365
  • Microsoft Excel 2019

新プラットフォーム対応

以下のOSに対応しました。

  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2016

NavigatorAPIを使用したアプリケーション開発環境の拡大

以下の開発環境に対応しました。

  • Microsoft Visual Studio 2017
  • Microsoft Visual Studio 2019

Webコンポーネント実行基盤の拡大

以下の実行基盤に対応しました。また、Webコンポーネントが64ビットアプリケーションとして動作するようになりました。

  • FUJITSU Software Interstage Application Server V12

Java実行環境の拡大

以下のJava実行環境に対応しました。

  • FUJITSU Software Interstage Application Serverに同梱されたJRE8

元号対応

問い合わせ結果の和暦表示などにおいて、2019年5月に施行された元号「令和」に対応しました。

V9.4.1における強化ポイント

連携できるデータベースの拡大

以下のデータベースと連携できるようになりました。

  • FUJITSU Software Symfoware Server V12(Openインターフェース)
  • FUJITSU Integrated System PRIMEFLEX for HA Database SX3
  • Oracle Database Standard Edition 2
  • Microsoft SQL Server 2016
  • Microsoft SQL Server 2014

Office製品サポートの拡大

以下のOffice製品と連携できるようになりました。

  • Microsoft Word 2016
  • Microsoft Excel 2016

新プラットフォーム対応

以下のOSに対応しました。

  • Microsoft Windows 10
  • Red Hat Enterprise Linux 7

NavigatorAPIを使用したアプリケーション開発環境の拡大

以下の開発環境に対応しました。

  • Microsoft Visual Studio 2015

Java実行環境の拡大

以下のJava実行環境に対応しました。

  • Java 2 Platform Standard Edition 7

V9.4における強化ポイント

連携できるデータベースの拡大

以下のデータベースと連携できるようになりました。

  • FUJITSU Software Symfoware Server V12(Nativeインターフェース)
  • FUJITSU Software Symfoware Analytics Server V12
  • FUJITSU Integrated System HA Database Ready SX2(Openインターフェース)
  • FUJITSU Integrated System HA Database Ready SX1(Openインターフェース)
  • FUJITSU Integrated System Analytics Ready AX1
  • FUJITSU Integrated System PRIMEFLEX for Analytics
  • Oracle 12c
  • Microsoft SQL Server 2012
  • Sybase IQ 16

Office製品サポートの拡大

以下のOffice製品と連携できるようになりました。

  • Microsoft Word 2013
  • Microsoft Excel 2013

新プラットフォーム対応

以下のOSに対応しました。

  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 8
  • Solaris 11

NavigatorAPIを使用したアプリケーション開発環境の拡大

以下の開発環境に対応しました。

  • Microsoft Visual Studio 2013
  • Microsoft Visual Studio 2012

V9.3における強化ポイント

連携できるデータベースの拡大

以下のデータベースと連携できるようになりました。

  • FUJITSU Software Symfoware Server V10
  • Oracle 11g R11.2.0
  • Microsoft SQL Server 2008 R2
  • Sybase IQ 15.4
  • Sybase IQ 15.3
  • Sybase IQ 15.2

Office製品サポートの拡大

以下のOffice製品と連携できるようになりました。

  • Microsoft Word 2010
  • Microsoft Excel 2010

新プラットフォーム対応

以下のOSに対応しました。

  • Microsoft Windows 7
  • Red Hat Enterprise Linux 6

NavigatorAPIを使用したアプリケーション開発環境の拡大

以下の開発環境に対応しました。

  • Microsoft Visual Studio 2010

V9.2における強化ポイント

連携できるデータベースの拡大

以下のデータベースと連携できるようになりました。

  • Oracle 11g R11.1.0
  • Microsoft SQL Server 2008
  • Sybase IQ

NavigatorAPIを使用したアプリケーション開発環境の拡大

以下の開発環境に対応しました。

  • Microsoft Visual Studio 2008

64ビットアプリケーション動作対応

64ビットアプリケーションとして動作するようになりました。

運用性の向上

CSVファイルの1テーブルで扱える最大サイズについて制限を解除しました(Standard Editionのみ)。

V9.1における強化ポイント

新プラットフォーム対応

以下のOSに対応しました。

  • Microsoft Windows Server 2008
  • Microsoft Windows Vista
  • Red Hat Enterprise Linux 5

CSVファイルを利用した簡易な情報活用の機能強化

CSVファイル同士でマスタテーブル-実データテーブルとした結合関係で、スタースキーマ型とスノーフレーク型のデータモデルで利用することが可能になりました。

データベース不要のシステム(Windows版、Standard Editionのみ)

データベースソフトウェアがなくても、CSVデータのみで基本的な情報活用ができるようになりました。

Webからのレポート共有の強化

Webクライアントから、Webサーバ上のレポートの新規登録、参照、更新ができるようになり、レポート共有が、Webクライアントからできるようになりました。

IPv6ネットワーク環境の対応

IPv6ネットワーク環境で、Interstage Navigator Serverを運用できるようになりました。

サーバとWindowsクライアント間におけるSSL通信の対応

HTTPトンネリング機能に、SSL通信を追加したことで、NavigatorサーバとWindowsクライアント間で、SSLによる暗号化通信ができるようになりました。

クラスタ対応の強化

PRIMERGY上のWindowsで、Microsoft Cluster Serviceをサポートしました。

Webクライアントの機能強化

Webクライアントで、以下の機能を追加しました。

  • クロスクエリ
  • ドリリング
  • スライス&ダイス
  • SSO(シングルサインオン)への対応
  • 問い合わせ結果の表示件数の拡大

複数の問い合わせの一括実行

スクリプティング機能を利用して、複数の問い合わせを一括実行できるようになりました。

管理ポイント一覧のグループ階層の表示

データ項目をデータフィールドに貼り付けた時に、グループ階層を継承して表示するようにしました。従来の表示方法(グループ階層を消して、一覧表示)には、オプション設定で切り替えができます。

結合先テーブルのグループ表示

データ項目一覧で、結合先テーブルの項目の表示を、グループで表示できるようにしました。

V9.0における強化ポイント

新プラットフォーム対応

以下のOSに対応しました。

  • Microsoft Windows 2003 Server, Enterprise Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft Windows Vista

CSVファイルを利用した簡易な情報活用

CSVファイルのデータが利用できることで、日次、月次バッチなどで更新される確定データ以外に、データウェアハウスに格納される前の速報値などの最新データを使用したレポート作成ができます。また、データウェアハウスとCSVファイルのデータを組み合わせることもでき、例えば、前日分をDWHから、当日午前中をCSVファイルから取り出し、1つのレポートとして作成することもできます。

Interstage Navigator Websight Serverの同梱

Interstage Navigator Websight Serverが同梱されるようになりました。

Active Directory認証のサポート

Active Directory認証を標準サポートしました。アプリケーションを開発せずに、そのままActive Directory認証を利用できます。

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