電子帳票システムFUJITSU Software Interstage List Works
機能 - 機能差異・製品体系 -

Interstage List Worksは、さまざまなプラットフォームから出力された帳票を電子化して一元管理することで、セキュリティに配慮した帳票の有効活用と帳票の印刷配信を実現します。

エディションによる機能差異表

表中記号の意味は以下のとおりです。
レ:機能有り、N/A:機能無し

機能 Enterprise Edition Standard Edition
Windows Solaris Linux Windows Solaris
共通機能 富士通製メインフレーム上のアプリケーションからの出力
NetCOBOL、またはMeFtと連携したNetCOBOLアプリケーションからの出力
Interstage List Creatorからの出力
電子帳票機能 Windows用一般アプリケーションパッケージからの出力(Interstage List Works プリンタードライバーを使用した帳票の登録)
注1
N/A N/A
注1
N/A
帳票の仕分け機能 N/A N/A
電子保存機能 Web環境で帳票閲覧・印刷・検索・データ連携
帳票一覧で帳票検索
紙と同じイメージで帳票表示
付せんやメモなどの記入
帳票データの検索
表計算ソフトウェア、ワープロソフトウェアへのデータ連携
多彩なレイアウトで印刷・高信頼の印刷結果
帳票のセキュリティ機能
帳票の送信機能
注2
N/A
PDFファイルの保存・配信
MO / CD-Rへの保存(ファイリング)
注3
クラスタシステムでの運用 N/A N/A
マルチサーバーでの運用 N/A N/A
マルチプロセスでの運用 N/A N/A N/A
印刷配信機能 帳票の配信・印刷指示 N/A
セパレーターページを付加した印刷 N/A
テスト印刷 N/A
出力先の管理 N/A
帳票の印刷管理 N/A
帳票のセキュリティ N/A
クラスタシステムでの運用 N/A N/A N/A
マルチサーバーでの運用
注4
N/A N/A N/A
  • 注1
    Windows用の一般アプリケーションパッケージから出力した帳票は、印刷配信機能で扱うことができません。
  • 注2
    登録時の自動メール / FAX配信、帳票のFAX配信ができません。
  • 注3
    Interstage List Works サーバーに保管されている帳票のファイリングができません。Interstage List Works クライアントに保管さている帳票が対象です。
  • 注4
    印刷配信機能のマルチサーバー運用では、負荷分散装置(IPCOM EX INシリーズまたはIPCOM EX LBシリーズ)が必要です。

製品体系

Interstage List Works Enterprise Edition Interstage List Works Standard Editionの機能に加え、帳票の分割、クラスタ対応、マルチサーバー運用、マルチプロセス運用などの大規模システムに対応しています。
Interstage List Works Standard Edition 帳票を電子化して一元管理し、帳票の有効活用と帳票の配信・印刷を実現します。
Interstage List Works Print Agent Interstage List Works Standard Edition、Interstage List Works Enterprise Editionと連携することで、印刷におけるサーバーやネットワークの負荷軽減、複数プリンターへの同時印刷などに対応します。

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