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仮想化技術によるリソース活用の最適化

ディスクボリューム仮想化(シン・プロビジョニング)

ストレージ容量を仮想化する技術「シン・プロビジョニング」は、実際の物理ディスク以上の容量(サイズ)をサーバ側に見せる仮想化技術です。複数のディスクをまとめてプールとして管理し、サーバからの書き込みに応じて必要な容量を割り当てることで、容量の全体最適化を実現します。また、必要最大限のボリュームがあらかじめサーバに割り当てられるため、容量追加に伴うサーバの設定変更が不要となります。大容量のディスクとして利用しながら、導入するディスク数を抑制し、初期投資が低減できます。

スイッチ仮想化

Brocade VDX series コンバージドスイッチのVCS機能注1により、複数のBrocade VDX seriesを仮想的な1台の論理スイッチとして使用可能です。隣接装置を自動認識しVCSを自動構築するため、新規でスイッチを追加する、あるいは減設する場合も手動で特殊な設定を行う必要がありません。
また、従来のLANのネットワークではトラフィックのループを防止するため、複雑な構成設計が必要でしたが、VCSではループを意識することなく、全てのパスをActiveに動作させることができます。これらにより、運用負荷の軽減と高可用性を同時に実現します。
さらに、VCS内の最短経路でデータを転送し、故障時には即座に別ルートで通信し運用を継続するため、高性能/高信頼なネットワークの構築が可能です。

(注1)Virtual Cluster Switching

関連情報

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    ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)など仮想化に関する用語解説、さらに仮想化スペシャリストブログなど富士通の仮想化に関する最新情報をお届けします!

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