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オンライン中の高速バックアップ

使用容量を抑えたスナップショット

ETERNUS ハイブリッドストレージシステムおよびオールフラッシュアレイでは、Snapshot機能をサポートしています。Snapshotは、業務を止めずに高速バックアップを実現するとともに、すでに保存されているデータから変更された部分だけを差分で保存・管理できるため、少ない容量で複数世代保持できます。

データベースの無停止バックアップ

データベースのバックアップを行うには、稼働中のアプリケーションを一旦停止する必要があり、静止状態の業務ボリュームを別のバックアップボリュームにコピーする必要があります。業務が中断するリスクを避けるために、ETERNUS AF/DX seriesでは、代表的なデータベースであるOracle、Microsoft SQL Server、Symfowareなどに備えられているトランザクションログ蓄積機能と、ハイブリッドストレージシステムのアドバンスト・コピー機能を組み合わせることで、業務に影響なくデータベースの無停止バックアップが可能です。
また、Oracleにおいてはハードウェアによるデータコピー機能と連携したETERNUS SF Recovery Manager for Oracleを提供。複雑なリカバリー操作も、わずか2クリックで完了。対話形式の画面操作でリカバリー方法を選択するだけなので専門スキルも必要とせず、安心確実に迅速な復旧が可能です。

関連記事:ETERNUS AF/DX seriesのデータベースと連携したデータ保護

物理・仮想環境のバックアップ・リストア

ETERNUS AF/DX seriesとETERNUS SF AdvancedCopy Managerの連携により、マルチプラットフォーム環境の統合バックアップを実現。一元管理により、効率的な運用が行えます。物理ボリュームはもちろん、仮想ボリュームのバックアップも対応。VMware環境では、CCM注1を利用することでVMFS注2データストアの一括バックアップを実現します。Hyper-V環境においてもVSSと連携し、VHD注3で配置されたボリューム(CSV注4構成を含む)の一括バックアップが可能です。また、リストアについては、ゲストOS単位でも行えます。

(注1)CCM:Copy Control Module

(注2)VMFS:Virtual Machine File System

(注3)VHD:Virtual Hard Disk

(注4)CSV:Cluster Shared Volume


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