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災害からのデータ復旧

遠隔地バックアップで業務の継続を実現

ETERNUS AF series および ETERNUS DX series注1(以下、ETERNUS)の「リモート・アドバンスト・コピー機能」は、高効率なデータ転送を実現するFCインターフェースに加え、FCIPゲートウェイ装置を必要としないiSCSIインターフェース低帯域回線のデータ転送を最適化する機能により、遠隔地にあるETERNUSのデータ複製を実現し、コストを抑えたシステム構築が可能です。
さらに、ETERNUSでは、運用サイトでの予期せぬトラブル時に、業務を止めることなく、バックアップサイト側で速やかに業務を継続できる「Storage Cluster」(透過的フェイルオーバ機能)をサポートしています。

(注1)対象機種については「リモート・アドバンスト・コピー機能」の動作環境を参照願います。

ネットワーク環境の災害対策

ETERNUS NR1000F seriesでは、SnapMirror®機能により、LANまたはWAN経由で遠隔地にあるETERNUS NR1000F seriesへ自動ミラーリングを行い、複数台のETERNUS NR1000F seriesで同じデータを管理します。
遠隔地のETERNUS NR1000F series上でも、複製したデータの参照ならびに更新が可能となり、故障が発生しても早急に業務を復旧できます。
さらに、遠隔地へのバックアップ時に重複排除データの転送により、ネットワークの負荷を低減するとともに、バックアップ先のディスク容量を抑えることができます。

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