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Oracle DBと連携したチェックコードによるデータ保護
DBデータガード

ETERNUS AFおよびETERNUS DXではデータ・ブロックガードによりストレージシステムとして、データを保証していますが、サーバとストレージシステムの間のインターフェース等でデータが破壊される可能性に対しては無力です。これは、サーバからストレージシステムに渡る過程でデータが変質した場合、データ・ブロックガードでのチェックが変質したデータを対象に行われるからです。特にデータベースでは、いかなる場合でもデータが破壊されると深刻な影響を及ぼす恐れがあります。そこでOracle データベースというソフトウェアと、ストレージシステムというハードウェアが連携してデータを保証する仕組みが「DBデータガード」です。

Oracle データベースはデータをストレージシステムに書き出す際に、誤りを検出するためのチェックコードを生成しデータに付加します。ストレージシステムは、チェックコードの生成論理や、チェックコードが付加されている位置などをOracle データベースと共有し、チェックコードを用いて、サーバからデータを受け取った時点でデータが破壊されていないかを確認します。万一、ストレージシステムがデータ破壊を検出した場合、それ以後の動作を行わずにエラーを報告するため、破壊されたデータに気づかずに使ってしまうといった事態を未然に防ぐことができます。

DBデータガード

効果

  • データが破壊されていないかを未然に防止することができ、データの信頼性を保証。

動作環境

サポート
ストレージ
オールフラッシュアレイ
ETERNUS AF250 S2/AF250
ETERNUS AF650 S2/AF650
ETERNUS DX200F
ハイブリッドストレージシステム/ディスクストレージシステム
ETERNUS DX60 S4/S3
ETERNUS DX100 S4/S3, DX200 S4/S3
ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3
ETERNUS DX8100 S3, DX8700 S3, DX8900 S4/S3 
ETERNUS DX400 S2/DX400 series
ETERNUS DX8000 S2/DX8000 series
ETERNUS4000, ETERNUS8000
ETERNUS6000
サポートサーバ UNIXサーバ

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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