GTM-MML4VXJ
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ハイエンドモデル PRIMEQUEST 540仕様・諸元

本製品は2008年9月30日をもって販売を終了いたしました。

ミッションクリティカルシステムを最高のコストパフォーマンスで実現

  • プロセッサーを最大16CPU [32コア]まで搭載可能な、高いスケーラビリティを誇る高性能サーバ
  • インテル Itanium プロセッサーを採用し、並列処理に優れた性能を発揮
  • 最大8分割が可能なパーティション機能や、主要ハードを二重化する事によりミッションクリティカルなシステムに最適なサーバ環境を提供

CPU

プロセッサ インテル Itanium プロセッサー 9050
(1.60GHz / 24MB L3キャッシュ)
インテル Itanium プロセッサー 9020
(1.42GHz / 12MB L3キャッシュ)
プロセッサ数 2 [4コア] ~ 最大16 [32コア]

システム

インターコネクト point-to-pointクロスバー
データ転送性能:最大68.2GB/s
システムボード 最大4枚
メモリ(主記憶) 最大1TB (8GB掛ける128)
ディスク(内蔵最大容量)(注1) 最大2.35TB (16掛ける147GB 内蔵ディスク)
PCIスロット PCI-X:最大64スロット
PCI Express:最大16スロット

内蔵I/Oインターフェース(注2)

LAN 2 (100BASE-TX)(注3)
最大16 (1000BASE-T)
最大4 (10GBASE-LR)
Serial 最大8 (D-Sub 9pin)
USB 2.0 最大16
SCSI 最大8

高信頼設計

冗長機能 ディスク(注4)、電源、ファン、サーバ管理専用ユニット(MMB)、
メモリ(注4)、クロスバー(注4)、内蔵ギガビット・スイッチ(注4)
パーティション分割 最大8

設置諸元(注5)

外形寸法(突起物含む) 738mm掛ける1,100mm掛ける1,800mm (幅掛ける奥行掛ける高さ)
質量 最小 491kg(注6) ~ 最大 605kg
電源条件 電圧:AC200~240V ±10%
相数:単相
周波数:50 / 60Hz +2%、-4%
消費電力 / 皮相電力 最小 1,480W / 1,610VA ~ 最大 6,720W / 6,790VA
発熱量 最小 5,335kJ/h ~ 最大 24,200kJ/h
省エネ法に基づくエネルギー消費効率(注7) CPU 1.60GHz: 0.050 (b区分)
CPU 1.42GHz: 0.058 (b区分)

サポートOS

  • Red Hat Enterprise Linux 5(for Intel Itanium)
  • Red Hat Enterprise Linux AS(v.4 for Itanium)
  • SUSE Linux Enterprise Server 10 for Itanium Processor Family(注8)
  • SUSE Linux Enterprise Server 9 for Itanium Processor Family(注8)
  • Microsoft Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems

注1: 本体処理装置の合計搭載数を示します。
注2: オプションのPCIカード使用以外のインターフェース。
注3: サーバ管理用。
注4: オプション。
注5: 本体のみ(拡張IOのユニットを含めず)の値です。
注6: 4CPU構成で、且つシステム動作に必要な機器を最低限登載した構成による。
注7: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
注8: 主として海外市場向けにサポート。