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その他の技術(赤外線カメラ、衝突防止技術)

夜間に実力を発揮するモニタ(赤外線カメラ)

暗闇の世界に赤外線の「目」が加わることで、夜間の安全性は 大きく高まります。

1路上物体、車間状況を把握

路上に何か物が落ちていた場合、夜間でも把握できます。
また、故障車の影響で渋滞している、などの道路情報をデータセンターへ送ることもできます。

2夜間の歩行者を早期発見

近赤外線を使えば、対向車の運転手や歩行者をまぶしがらせることなくハイビームで照明できるので、通常のヘッドライトよりも遠方まで把握できます。 また、波長の長い赤外線を使えば、ヘッドライトの範囲外の遠方の歩行者の体温をとらえて映像化することができます。

安心・安全な運転のサポート(衝突防止技術)

(76GHzミリ波レーダ)

車の前方バンパーくらいの位置に取り付けられたレーダで電波を送信し、前の車から跳ね返ってきた電波を受信することにより、自分の車と周辺の車との距離と角度、相対速度を計測することができます。前の車に衝突する前に警報を鳴 らして運転手に危険を知らせたり、自動的に車間距離を制御することができます。

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