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次世代ファイアーウォール運用サービス

次世代ファイアーウォールとは

気付かないうちに生まれる防御の「穴」

従来型のファイアーウォールは、アプリケーションをポート番号によって制御をしていましたが、昨今の高度な攻撃はこれらをすり抜けていきます。 ポートを任意に設定できるアプリケーションや、開いているポートに狙いをすませて仕掛けてくる攻撃にも、対抗する手段が求められています 。

気付かないうちに生まれる防御の「穴」

次世代ファイアーウォールとは

次世代ファイアーウォールでは、同じポートを利用するアプリケーションでも、中身を可視化/識別することができます。制御したいアプリケーションを利用者やグループ単位で禁止/許可設定することで、攻撃の侵入や情報漏洩のリスクを最小限に抑えながら、効率よく業務を行うことが可能となります。

更に、アプリケーション制御以外にも、システム内外からの脅威をブロックする多数の機能を搭載しています。

次世代ファイアーウォールとは

サービス概要

「FUJITSU Security Solution 次世代ファイアーウォール運用サービス」は、アプリケーションの利用状況を含む、様々な不正な通信を検出する次世代ファイアーウォール製品について、設計構築から運用までワンストップで、当社が提供するサイバー攻撃対策サービスです。

<サービスイメージ>

サービスイメージ

特長

  1. 多層防御の実現
    従来は捉えきれなかった、アプリケーション利用の制御機能や未知のウイルスの検出機能等を使用することが可能。防御の「穴」をすり抜け、情報を持ち出す攻撃からシステムを保護
  2. セキュリティエキスパートによる運用支援
    導入後、手間のかかる運用管理は当社のセキュリティエキスパートが代行。適切に運用管理サイクルすることで、脅威に備える最適状態の維持を支援
  3. 次世代ファイアウォールに関するワンストップソリューション
    導入前の現状調査(アセスメント)から機器の設計構築、継続的な運用まで、当社から一気通貫で提供

サービス対象製品

本サービスは、以下の製品を使用して提供します 。
(サービスの対象製品は拡充していきます。詳細は当社営業にお問い合わせください。)

PAシリーズ(PaloAlto社)

「アプリケーション」、「ユーザー」、「コンテンツ」等の要素で制御を行う次世代ファイアーウォール製品

  • ネットワーク上に流れるアプリケーションを可視化・制御
  • 暗号化通信を復号することで、パケットの中身まで分析可能
  • 標的型攻撃、ゼロデイ攻撃対策としても有用

Firebox/XTMシリーズ(WatchGuard社)

店舗、拠点から本社やデータセンターまで、多様な環境にあわせて 柔軟な選択が可能な次世代ファイアーウォール製品

  • 店舗、多拠点、無線LANなど環境にあわせた多様なモデルを展開
  • 拡張可能で柔軟なライセンス体系
  • 搭載のセキュリティエンジンは、各分野のベストインクラスの技術をOEMで採用

概要利用シーンサービス体系

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