PRESS RELEASE

2014年3月31日
株式会社富士通エフサス

「Fsas-Net2B 調達支援サービス」において、
無償試用キャンペーンを開始
「簡易業務診断無償キャンペーン」もあわせて9月末まで延長

当社は、このほど消耗品・備品の調達コストを削減する「FUJITSU Business Application Fsas-Net2B 調達支援サービス」において、無償で実運用を体験いただける「実運用トライアル無償キャンペーン」を開始いたします。

また、調達業務における課題解決策と導入効果をご提示する「簡易業務診断無償キャンペーン」を3月末までの期間限定で提供しておりましたが、これについても本年9月末まで延長いたします。

これにより、お客様におかれては、導入前に「Fsas-Net2B 調達支援サービス」による業務効率化・コスト削減効果をご実感いただけるとともに、月次レポートなどから本格導入に向けた課題の再確認も可能になり、より安心して導入いただくことが可能になります。

当社が2月より提供している「Fsas-Net2B 調達支援サービス」では、簡易業務診断を実施するにあたり、お客様から実運用を試したいというご要望を数多くいただきました。そこで、今般、導入後(見直し後)の業務プロセスについて、仮導入という形で、本番と同等の環境を実体験いただき、業務効率化・コスト削減の効果を事前にご確認いただけるキャンペーンを提供いたします。

本キャンペーンにより、お客様は、予め簡易業務診断により想定した「発注」「合見積」「在庫管理」「ワークフロー」「電子カタログ」などを利用した際の業務効率向上の効果を、実際に体感いただけます。また購入価格の最安値設定、予算上限設定などによる物品コスト削減効果も確認いただけます。さらに、月次レポートによって、調達の見える化を図ることができ、トライアル期間内に本格導入に向けた課題の再確認を実施し、運用や設定の見直しも可能になります。

これにより、お客様は、事前に業務コストと物品コストの削減効果を高精度で確認でき、より安心して導入いただくことが可能になります。

「実運用トライアル無償キャンペーン」について

  • 内容:無償の簡易業務診断後に、ご指定の取引先、商品を当社クラウドに登録し、取引先への発注、合見積、 在庫管理、ワークフロー、電子カタログなどの各種機能を使った実運用を体験いただけます。
  • キャンペーン期間:2014年9月末のお申込み分まで
  • トライアル期間:最大3ヶ月無償(例:5月1日お申込の場合は7月末まで、4月10日お申込の場合は6月末まで)
  • 受付方法:Webフォーム、またはお問い合わせ窓口(0120-860-242)にて受付

[キャンペーン実施フロー]

  • キャンペーン実施フロー
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    2014年9月末のお申込まで、簡易業務診断の料金は無償となります。
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    2014年9月末のお申込まで、取引先・商品の登録、および実運用トライアル(最大3ヶ月)の月額ご利用料金が無償となります。
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    取引先・商品の登録数が多数の場合、ご相談の上、登録数を限定させていただく場合がございます。
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    本キャンペーンはご導入を前提としたトライアルとさせていただいております。
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    トライアル終了後、別途有償にてそのまま継続してご利用いただけます。
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    実運用トライアル期間中のトライアル中止も可能です。
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    トライアルにあたってはインターネット環境のご準備が必要となります。

「Fsas-Net2B調達支援サービス」の概要

本サービスは、企業の事業所や店舗それぞれが個別に調達している間接材や、お客様がご指定の取引先から調達する固有の商品・特注品などをクラウド上に集約し、運用していただくことで調達業務を「見える化」します。これにより、購入価格のバラツキ是正などによる「物品コストの削減」と、業務フローの改善による「業務コストの削減」が可能となり、調達業務のトータルコストダウンを実現します。

  • 「Fsas-Net2B調達支援サービス」の概要

「Fsas-Net2B調達支援サービス」の特長

1.調達業務の「トータルコスト」を2段階で削減

<第1ステップ>

導入段階では、事業所や店舗による購入価格のバラツキ是正などによる「物品コストの削減」と、合見積や納期回答のシステム化、買い出し業務の削減など、業務工数削減から期待できる「業務コストの削減」が可能になります。

<第2ステップ>

導入後には、毎月発行される管理レポート(無料)により、拠点ごとの購入実績、購入パターンの分析が可能になり、さらに全社の調達状況を把握し、業務フロー改善などを行うことで継続的なコスト削減活動に貢献します。購入量の偏りなどの適正化や、購入上限数の設定や予算設定などにより、さらなる「物品コストの削減」を実現することも可能です。

これらをあわせて、物品コストを最大3割程度、業務コストを最大8割程度の削減が見込めます。

[コスト削減イメージ]

  • キャンペーン実施フロー

2.発注方法がWebに集約されることで、管理部門、利用部門における負荷低減、スピードアップ、利便性向上を実現

電話・メール・Faxなどで実施されてきた見積取得・発注・納期回答作業などの負荷低減、スピードアップが可能になり、さらに利用部門においては、利便性の向上も実現します。

3.最短2週間程度での迅速な導入が可能で、運用負荷も軽減

専用サーバの導入や端末ごとのソフトインストールの手間が不要なSaaS型のシステムであることから、最短2週間程度で稼働でき、システムの管理負荷もほとんどありません。さらに運用サポートについては、専用窓口を無償でご利用いただけます。

販売目標

2015年度末までに50億円

関連リンク

以上

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