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Fujitsu

Japan

RHEL技術支援サービス

設計支援サービス

システムが要求仕様通りに動作するのか、性能は十分に発揮できるのかなど、システム検証に多くの時間を割きたい場合、システムの稼働を遅らせるか前工程を短縮させるしかありません。稼働の延伸は最終手段でしょう。そうなると前工程をいかに早く完了させるかにかかってきます。

本サービスは、OS仕様や推奨されるパラメーター値から非互換情報や使用上の留意事項、キャパシティプランニングに至るまで、システム設計時に誰もが知りたいポイントやお客様の疑問を分かりやすく解説します。保有するノウハウをベースに的確かつ迅速に支援することで、設計工程の期間短縮に貢献します。

他システムでの失敗事例のフィードバックや的確なアドバイスをもらえるということは、設計品質の向上にもつながります。それはイコール、システム検証時のトラブル発生の可能性を低減する効果も期待できるということです。

【サービス仕様】

  • 事前に必要とするインシデント件数を設定し購入する月単位のインシデント件数制です。
  • インシデント件数の有効期限はご購入いただいてから1ヶ月となります。翌月以降の持ち越しはできませんのでご注意ください。
  • 複数月に渡ってサービスが必要な場合は、初回購入時に必要期間分をご購入ください。サービス途中で延長したい場合はサービス満了となる月の前月までに追加でご購入ください。
  • お客様からのお問い合わせを起点として、弊社からの回答もしくは問題解決までを1インシデントとカウントします。なお、お問い合わせの内容によっては複数のインシデントとカウントされる場合があります。
  • 円滑なサービス実施の為、事前にお客様の課題・目標・日程等を共有させていただくことがあります。
  • お客様からのお問い合わせはE-mailで受付、回答します。
設計支援サービス

【設計QA対応事例】

設計QA対応事例

【活用事例】

活用事例

設計診断支援サービス

要求仕様や要件定義に基づいて作成した設計書や手順書が、漏れやミスなく作成できているかを作成者自身が客観的にチェックできるのかという点に不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

本サービスは、お客様が設計したOSのパラメーター設定値や設計内容に問題がないかを診断するサービスです。例えばあるパラメーターが設定されていない場合、未設定によりどのような影響を伴うのかを示した上で改善案を提案します。

このように上流工程で懸念事項を排除しておくことで、その後の工程で発生しうるトラブルを未然に防ぎます。

【サービス仕様】

  • お客様の設計情報を弊社指定のパラメーターヒアリングシートに記載していただきます。診断結果は弊社担当営業経由で返信いたします。
  • 診断を実施するにあたっては、事前に診断範囲や納期について共有、調整させていただきます。
  • 診断対象はOS単位です。物理環境の場合はサーバ、パーティション単位、仮想環境の場合はゲストOS単位となります。
設計診断支援サービス

【診断事例】

診断事例

【活用事例】

活用事例

性能評価支援サービス

性能問題はシステムを構築していく上で頭の痛い問題のひとつです。それは性能問題の解決が過去事例などの経験則に依存する部分が大きく、スキル面のハードルが高いためとも言えます。逆に言えば性能問題解決の豊富な経験を持つ技術者の協力があれば、迅速な問題解決が可能であるということを意味しています。

本サービスは、お客様システムの性能をLinux標準ツールと富士通の高機能ツールを用いてシステム全体から関数単位まで分析・評価し、的確な改善・チューニングポイントを提案するサービスです。

ミッションクリティカルなシステムの性能問題も解決してきた富士通の技術者が、お客様システムの性能問題を迅速に解決します。

【サービス仕様】

  • サービス実施にあたっては、事前に課題や目標、納期をお客様と共有、調整させていただきます。
  • 性能測定に関わる作業はお客様ご自身にて行っていただきます。性能測定方法やツールについきましては事前調整の際に開示いたします。
  • お客様が測定した性能データの提供および弊社技術者による評価結果の返信は、弊社担当営業経由で行います。
  • 提供されるサービスはOS単位および課題単位となります。OS単位とは、物理環境の場合はサーバ、パーティション単位、仮想環境の場合はゲストOS単位を指します。課題単位については、お客様と事前に共有、調整させていただきます。
性能評価支援サービス

【診断事例】

診断事例

【活用事例】

活用事例
  • 富士通の高機能ツールは、富士通と富士通研究所が共同開発した最先端のツールであり、性能分析・評価に活用しています。
  • 新たに、仮想基盤(KVM)のハイパーバイザー内の処理から各仮想マシン上のOS(RHEL)やユーザープログラムの処理までの一元的な分析に対応しました。

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