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FUJITSU Server PRIMEQUEST 3000シリーズ 1筐体で実現する大規模情報共有基盤(Exchange Server/SharePoint Server)ソリューション

情報共有基盤が停止すると、実務への影響は大きく、ビジネスが停滞します。 とりわけ、情報共有基盤のメッセージング、ポータル、共有ライブラリは、 いまやビジネスの中核となる基幹システムであると言っても過言ではありません。 情報共有基盤を強化することは、ビジネス戦略の円滑な意思決定や 企業を包括的な成長へと導くための重要な取り組みとなります。 業界最先端のテクノロジを持つPRIMEQUESTと、Exchange Server/SharePoint Server を組み合わせることで、 情報共有基盤であるメッセージング、ポータル、共有ライブラリを1筐体で実現できます。

[2019年5月10日掲載]

お客様の課題

  • 散在した情報共有基盤システムの運用管理コストを削減したい。
  • 万が一の場合にも業務継続が可能な冗長性のあるシステムにしたい。
  • 老朽化した情報共有基盤システムを刷新したい。

システム概要

導入効果

複数のサーバで構成される Exchange Server/SharePoint Server を Hyper-V 上の仮想マシンとして PRIMEQUESTに集約することで、1万人規模の情報共有基盤をわずか1筐体で実現できます。 1筐体で構築することで、設置スペースや消費電力、「見えないコスト」である人件費などの 運用管理コストを大幅に低減できます。PRIMEQUEST 3000シリーズは部品配置の最適化と省電力な部品の採用により、2000シリーズと比べて筐体サイズが10Uから7Uへ、最大消費電力は、5,650Wから4,800Wへと削減されました。 また、PRIMEQUESTの特長である主要部品の冗長化により、基幹業務に耐えうる サーバプラットフォームを実現できます。 さらに、Exchange Server のメッセージ データベースの冗長化機能(DAG)により、 万が一障害が発生した場合でも自動的に待機系に切り替えることで継続してサービスが提供できます。 PRIMEQUESTと Exchange Server/SharePoint Server を組み合わせる事で、 日々の実務を支える情報共有基盤システムの稼働率は劇的に向上し、 今まで以上に迅速にビジネス戦略を決定できます。

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