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FUJITSU Server PRIMEQUEST 3000シリーズ Oracle Real Application Clusters(RAC)による 高信頼データベースの実現

Oracle RACはクラスタシステム上でOracle Databaseをクラスタ化する Oracle Databaseのオプション製品です。 クラスタであるため、通常は複数のサーバで構築されます。一方、PRIMEQUESTはパーティション機能を使って筐体内にクラスタシステムを構築できます。このため、PRIMEQUESTであれば、サーバ1台でOracle RACを利用してOracle Databaseをクラスタ化できます。さらに、Reserved SBを活用することで、万一のシステムボード故障による 業務性能縮退時間を短縮できます。

[2017年11月8日掲載]

お客様の課題

  • 基幹業務の要であるデータベースを限りなく継続稼動させたい。
  • 片ノードで稼動になった際の業務性能縮退時間を短縮したい。
  • クラスタ構成での高信頼なデータベースとしたいが、設置スペースを最小限にしたい。

システム概要

導入効果

Oracle Databaseを使用したアプリケーションを、 クラスタ化されたサーバ上での実行が可能なOracle RACを採用することで、 高信頼なデータベースを実現できます。クラスタ化されたサーバに障害が発生すると、 残りのサーバでOracle Databaseは継続稼動します。 また、万一、システムボードが故障して片ノード稼働になった場合には、Reserved SBを活用してシステムを再起動するだけで 両ノードを稼働した状況に戻すことができます。これにより、業務性能縮退時間を短縮できます。なお、PRIMEQUEST 3000シリーズは2000シリーズと比べて、起動時の内部処理を効率化することで、大幅に起動時間が短縮されています。 PRIMEQUEST 3000シリーズは部品配置の最適化により、2000シリーズと比べて筐体サイズが10Uから7Uへと削減されました。一つの筐体内でクラスタシステムを実現できるパーティション機能を持ち、筐体サイズが小さくなったPRIMEQUESTなら、設置スペースを抑えられます。

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