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FUJITSU Server PRIMEQUEST 3000シリーズ センター集約した帳票システムによる印刷業務の最適化

企業内では大量の帳票が流通し、ビジネスを動かしています。このため、帳票システムの信頼性・可用性の確保は必須要件となっています。また、昨今では拠点ごとの帳票システムを集約して運用管理コストを下げたい、全社的にデータ集約して情報を利活用したいという要望が高まっています。このような要望に対して、PRIMEQUESTとFUJITSU Software Interstage List Works, Interstage List Creatorを組み合わせることで、堅牢な帳票システム基盤上で、運用管理コストの削減と柔軟な情報利活用を実現できます。

[2019年5月10日掲載]

お客様の課題

  • 万が一の場合にも業務を継続可能な冗長性のあるシステムにしたい。
  • 帳票システムが散在しており、運用管理コストが増えてきた。
  • 現場で利用しやすい形式でデータを出力して情報を活用したい。

システム概要

導入効果

帳票システムは業務における重要なシステムであるため信頼性・可用性が重要になります。PRIMEQUESTは主要部品が冗長化されている信頼性に優れたサーバです。さらに、万が一のシステムボードの故障対策としてReserved SBを用意することで、システムの再起動だけで業務を復旧できます。 (注1)
この堅牢なシステム基盤へInterstage List Worksを導入することで遠隔地への帳票データ配信や印刷状態の一括集中管理が可能になります。これにより、各拠点で発生していた人件費やシステム保守費などの運用管理コストを削減できます。さらに、Interstage List Creatorを導入することにより、紙への印刷だけでなく、EXCEL、PDF、TIFFファイルへの出力、ブラウザー表示など、現場ですぐに利用可能な形式への出力が可能になります。これらのデータを拠点へ配信することで、お客様それぞれ好みのアプリケーションを使って情報を活用していただけます。

(注1) PRIMEQUEST 3000シリーズは2000シリーズと比べて、起動時の内部処理を効率化することで大幅に起動時間が短縮されました。

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