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FUJITSU Server PRIMEQUEST 3000シリーズ 機能・アーキテクチャー ハードウェアの冗長化

ハードウェアを冗長構成にすることにより、構成要素の一部が故障しても 残りの構成要素で十分な処理機能を持ち、連続運転が可能となります。 PRIMEQUESTでは、ハードウェア構成のメモリ、CPU、I/O、伝送路、電源系など、 ほとんどの部分を冗長構成とし、メモリをはじめハードウェア故障時も、 ソフトウェアに影響を与えずに運転継続が可能となり、 高信頼、高可用性を図っています。

内部コンポーネントを徹底的に二重化・多重化

メモリをはじめハード故障時も、ソフトに影響を与えず運転継続 (システム停止回避)

  • メモリのミラーリング、CPU間パス・CPU-I/O間パスの多重化
  • 障害発生時、障害部位のみ切離して継続運転可能

注意書き メモリミラーを適用するパーティションでは、ソフトウェアから見たメモリ容量の倍の物理メモリ容量が必要

Memory Mirroring機能

メモリを二重化し、二重化したメモリ両方にデータを書き込みます。 片方のメモリで訂正不可能なエラーが発生した場合には、 もう一方のメモリのデータを使用します。 ECC(Error Check and Correction)では訂正不可能な複数ビットのエラーや DDDC(Double Device Data Correction)ではカバーしきれない メモリコントローラの故障からもデータを保護し、 システムの継続運転と安定した動作を実現します。
また、PRIMEQUESTはアドレス・レンジ・メモリミラーをサポートしています。BIOSやOSから指定したメモリ領域のみを二重化する事により、 ハイパーバイザ―や特定のVMを高信頼化する事ができます(OSによりサポート状況が異なります)。

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