システムインテグレーション

資産マイグレーションサービス

VisualBasic®で作成されたシステムの最適化をご支援します。

 

VB資産の見える化からはじめるDXをご支援VB資産分析サービス

VBで作成されたシステムをWEBシステムへ移行WEB移行ソリューション

老朽化したVB資産を最新のVB.NET環境へ再生VB資産再生ソリューション

FUJITSU システムインテグレーション 資産マイグレーションサービス
VB資産分析サービス

概要

VB資産で作成されたシステムを、分析調査し、見える化することで、お客様のDX実現への取組みを支援します

「VB資産分析サービス」は、すでにMicroSoftのサポートが終了しているVisualBasic(VB5.0、VB6.0、VB.NET2002~2010)、現在サポート中の最新のVB.NET(VB.NET2012~2019)で作成されたシステムを多角的に分析し、アプリケーション資産の現状を見える化します。
さらに、DXレポート注1にあるDX推進システムガイドライン記載の情報資産の仕分けと、移行プランニングをベースに当社独自の4つの分析観点で評価・仕分けを実施することで、DXに向けた取組みを支援する資産分析を提供します。

ご利用イメージ

お客様のVB資産を起点に結果報告書を作成

特長

アプリケーション資産の見える化

当社マイグレーションサービスである「VB資産再生ソリューション」で培った資産分析ノウハウを元にアプリケーション資産の現状を見える化します。

現行システムを4つの観点に仕分け

DXレポート注1にある情報資産の仕分けと移行プランニングをベースに、当社独自で「全体診断(現行踏襲)」「分割・刷新」「機能削除・縮小」「機能追加」の 4つの分析観点で評価し、仕分けを実施します。

仕訳の単位仕訳の観点
全体診断(現行踏襲)お客様のプログラム資産を静的に調査・分析・資産の見える化を実施。既存システムを流用することに対する課題を抽出
分割・刷新現行システムに対して新たなデジタル技術の活用を期待している機能、あるいは頻繁に更新がかかっている機能を抽出
機能削除・縮小使われていない未使用資産やプログラムの中のロジックや画面コントロールを調査、削除対象を抽出
機能追加ヒアリングシートによる追加機能の明確化、検討

DXの方向性を報告書を提供

分析の結果を報告書としてご提供します。次期システム構想の検討資料としてご活用ください。

サービスメニュー

システムの課題や、お客様のご要望に合わせて、3種類の分析メニューからご提案します

1. システム規模構成分析
正確なプログラム規模、論理的なシステム構成、システムで使用のある3rdパーティ製品を短期間で分析。システムのライフサイクルを見える化します。
2. プログラム実装分析
プロシジャ(プログラム内の関数)の呼出し関係、プログラムのデータベースに対するCRUD状況を分析。プログラム実装を見える化します。
3. レガシー資産分析
お客様のご要望に対して、レガシー資産脱却に向けた取り組みを支援する分析を提供します。
サービスメニュー分析の内容分析結果お客様へのご依頼事項
システム規模構成分析システム規模
プログラム構成
  • 物理ファイル構成
  • プログラム本数
  • 論理ファイル構成
  • 画面の構成
  • その他(利用ソフトウェア構成 etc)
  • NDA締結書類の準備
  • VB資産一式の提供
プログラム実装分析プログラム実装
  • プロシジャの呼出し関係
  • プロシジャの使用・未使用
  • NDA締結書類の準備
  • VB資産一式の提供
  • テーブル定義設計書の提供
プログラム実装(DBアクセス)
  • 使用SQL文の一覧(*1)
  • CRUD図(*1)
レガシー資産分析レガシー資産脱却に向けた取り組みを支援する分析
  • 全体診断
  • 分割刷新 診断報告
  • 機能削除・縮小 診断報告
  • 機能追加 診断報告
  • (*2)
  • NDA締結書類の準備
  • VB資産一式の提供
  • ヒアリング調査への協力
  • 顧客環境でのログ調査実施の承認

(*1 VBプログラムへの埋め込みSQLが対象となります)
(*2 レガシー資産分析には、システム規模構成分析、プログラム実装分析の結果も含みます)

注釈

  • 注1
    経済産業省が2018年9月に発表したIT業界における調査報告書『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開〜』

パンフレット・資料

[商標について]
・記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。本サイトでは、必ずしも商標表示( (R)、TM )を付記していません。
・Microsoft、Windows、Visual Basic は米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・本サイトでは、Visual BasicをVBと省略して記載している場合がございます。ご了承ください。

VB資産分析サービスに関するお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

ページの先頭へ