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PRESS RELEASE

2013年10月23日
株式会社富士通エフサス

「銀座・G-7ビルオフィス」をリニューアル

創造的なオフィス空間の構築と運用、ICTの利活用により、「ワークスタイル変革」を実践

当社は、このほど「Beyond the Boundary ~多様な対話を誘発し、境界を越える場~」というコンセプトの下、営業の中核拠点である銀座G-7ビルディング・オフィス(以下、G-7ビルオフィス)に、サポートの中核拠点である浜松町サポートセンターを統合し、リニューアルいたします。

企業価値の向上、競争力強化のためには、組織と社員一人ひとりのパフォーマンスを最大化することが求められ、そのためには、創造的なオフィス空間の構築と運用、ICTの利活用による「ワークスタイル変革」「社員のモチベーション向上」が不可欠です。当社は、そうしたニーズに応えるべく、本年8月に「FUJITSU Infrastructure System Integration オフィスまるごとイノベーション」を販売開始いたしました。

本年6月の「みなとみらいInnovation & Future Center」開設に続く、今回の「G-7ビルオフィス」リニューアルを踏まえ、当社の社員自らが創造的なオフィス空間で働き、自社ソリューションを最大限に活用した新しい働き方を実践することで、そのノウハウと知見を活かし、お客様にとって真に価値のある「ワークスタイル変革」を提案してまいります。

今回のリニューアルにあたっては、企画段階から、経営層・総務部門・現場部門により、所属する分野や専門性、年齢、地位などの垣根を越えた約50名で「あるべき姿/ありたい姿」を検討いたしました。

社員自らが創造的なオフィス空間で働き、自社ソリューションを最大限に活用した新しい働き方を体験・実践し、「気づき」のスキルを高めるとともに、オフィスリニューアル後も継続的にワークスタイル変革を推進し、その効果を検証してまいります。

当社は、本年、「トータルサービスのリーディングカンパニー」を目指し、事業領域を拡大いたしました。従来のICTシステム最適化のための提案・実践はもとより、ICT領域以外での業務運用、BPO、さらには中長期的な観点でお客様とともに新規ビジネスの創出に取り組んでまいります。今後、「オフィスまるごとイノベーション」を始めとする様々なビジネス・ソリューションを提供することで、お客様の成長・発展に貢献する所存です。

当社の「境界を超える」3つの領域

  1. ITインフラ・サービスから、ICTをコアとした「トータルサービス」へ
  2. お客様満足度No.1とさらなる品質強化による「お客様に感動を届ける意識の改革」
  3. サポートセンター×ビジネスオフィス = Innovation Front へ

新オフィスコンセプト
「Beyond the Boundary ~多様な対話を誘発し、境界を越える場~」について

  1. 様々な装置が感覚を触発し、思考の境界を越える
  2. 様々なモードを選択できることで、モチベーションの境界を越える
  3. 様々な対話を通じ社員が交わり、組織の境界を越える

オフィスリニューアルによる期待効果

  1. ビジネス創出:FSASイノベーション・メモによるビジネス特許提案数150%UP
                          →新サービス開発/新サポート体制の創出による経営課題への貢献
  2. ビジネス拡大:「オフィスまるごとイノベーション」販売目標2016年度末までに売上150億円
                          →社内実践によるビジネス活性化
  3. 生産性向上:知的コラボレーションの活性化頻度 1.5倍(当社調べ)
                          →ちょいミーティング (注1)の拡充と富士通グローバルコミュニケーション
                              基盤による効率化

新オフィスコンセプトと連動したワークスタイル変革に向けた新たな取り組み

  1. 様々な装置が感覚を触発し、思考の境界を超える
    リニューアルを機に、社員自らが「ICTの効果的な利活用」を体感し、思考の境界を越えてお客様へ「ワークスタイル変革」を提案します。
    1. デスクワーク
      フロアを自由に移動しながら働くだけではなく、まるで自席にいるように情報を整理しすばやく使いこなせます。オフィス全体で、高速無線LANと有線LAN両方を選択できる「ハイブリッドLAN」を採用し、最新鋭でセキュアなシンクライアントを実装したノートパソコンや高機能タブレット・スマートフォンから、仮想化・クラウド環境よりストレスなく利用できます。
    2. ミーティング
      離れた拠点をただ結ぶだけではなく、Face to Faceの会議のように参加者が活発に意見を交換できます。マルチベンダーの総合力を活かして、会議の運営手法や質にこだわり、アイデアをすぐさま共有できる壁面ホワイトボード、インタラクティブボード、大人数の会議で資料と動画を同時に写し出すことができるマルチプロジェクター、ペーパーレス会議システムなどを組み合わせ、知的コラボレーションを誘発します。
    3. テレワーク
      自宅や外出先でただ作業ができるだけでなく、まるで社内にいるように、人や情報とつながり、新しい価値を生み出していきます。グループウェア、在席管理、Web会議、BYODなどは、「グローバルコミュニケーション基盤」を利用し、自宅や取引先で、移動時も含め、必要な人と素早くコミュニケーションを行い、変化に即応する仕組みを実現しました。当社はテレワークに必要なネットワーク基盤やセキュリティ対策、スマートデバイス活用を安心・安全を付加する「ネットワーク・セキュリティソリューション」「スマートデバイス-LCMサービス」などをお客様へご提供し、創造性豊かなモバイルワークや在宅勤務が可能なワークスタイルを提案してまいります。
  2. 様々なモードを選択できることで、モチベーションの境界を越える
    ICTの視点を活かしながら、現場入居部門のワークスタイル調査や分析をもとに「経営層の経営ビジョン」「現場入居部門の要望」「総務部門・IT部門の解決案」を結ぶためのワークショップを開催し、自社固有の「あるべき姿」や「ありたい姿」、あるいは課題を抽出し、「ワークスタイルビジョン」を策定しました。
    これに基づき、デスクワーク、ミーティングなどのワークシーンにおいて、業務のタスクに応じて様々なモードを選択できる、快適で活気が出るオフィス空間・設備を用意することで、社員・グループ、組織それぞれが常にモチベーションを維持・向上しながら働けるオフィスを目指します。
    1. カフェのようなハイカウンター
      ハイカウンター
      一人での集中作業や、緩やかな対話、短時間での意見交換に適した空間を
      演出します。

    2. ファミレスのようなボックスシート
      ボックスシート
      一人でもグループでも、Web会議や資料レビューを容易に行えます。
      まるでファミレスにいるかのようなリラックス感で討議が弾みます。
      各ブースにディスプレイが備えられペーパーレス化にも貢献します。

    3. コミュニケーションウォール
      コミュニケーションウォール
      個人用キャビネット、共用収納庫、コピー機ブースなどの「カベ」をコミュニケーションボードとして活用し、思い立ったらすぐに書ける、空間の有効活用を実現します。

  3. 様々な対話を通じ社員が交わり、組織の境界を越える
    所属する分野や専門性、年齢、地位などの垣根を越えて、多様な価値観・知識を持つ人々が集まることで、豊かな未来に向けた対話が可能となり、新たな解決策が生まれます。
    1. 活気を生むコラボレーションゾーン ~ 5階 Innovation Lounge ~
      ビジネス感度、サポート技術、マインドの向上と創造性の最大化を目的として、広く開放することで、知の交流を促し、"内部交流型'から、社内パートナー様、お客様との外部交流を通して"創造型'へと進化させていきます。

        [活用例]
      • 発表会、事例紹介
      • グループ、プロジェクトワーク
      • リフレッシュ、懇親会

      Innovation Lounge
    2. 組織職席の廃止で Face to Face のコミュニケーション強化 ~ 営業フロア ~
      オフィス全体をフラットでオープンな空間とし、役員以外のすべての「ひな壇席」を廃止しました。すべての職位席を並列配置し、さらに各自の席は自由に選択可能です。必要に応じて自由に着席し、コミュニケーションのさらなる向上とマネジメント強化を可能にしました。

        [特長]
      • 部門を越えて目的に合わせた活発なコミュニケーションレイアウト
      • 多種多様なミーティングスペース
      • デバイスや場所にとらわれない効率的な業務環境

      フラットオープンなオフィス
    3. 24時間365日、お客様のICTインフラをサポートするCE待機センター
      すべてのお客様へより良いサービスを提供するため、当社を中心にCEパートナー様と共同運営する「夜間待機センター」において、24時間365日の障害コール受付からオンサイト対応を実施しています。平日の夜間および休日は、CEが当センターに待機し、サービスを提供します。

G-7ビルオフィス概要

  • 建物名称:G-7ビルディング
  • 住所:東京都中央区銀座7丁目16番12号
  • 階数:13階(当社は、1階から8階の8フロアに入居)
  • 入居者数:約1,080名

社内実践を通じたソリューション例

  • FUJITSU Infrastructure System Integration オフィスまるごとイノベーション
  • 長時間残業抑止ソリューション® (IDリンク・マネージャーⅡ)
  • 機密情報保護&共有ソリューション (Rightspia® for Secure Documents)
  • コミュニケーション基盤LCMサービス
  • スマートデバイス-LCMサービス(BYOD/CYOD)

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

(注1)ちょいミーティング
思い立ったときに、いつでも、どこでも、短時間(ちょいと)で行うミーティングを指す。

関連リンク

「FUJITSU Infrastructure System Integration オフィスまるごとイノベーション」

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

報道関係お問い合わせ先

経営推進本部 広報・宣伝部
icon-telephone 044-874-6209
icon-mail お問い合わせ

お客様お問い合わせ先

サービスビジネス本部 サービス企画統括部
icon-telephone 0120-860-242
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