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PRESS RELEASE

2013年6月26日
株式会社富士通エフサス

「みなとみらいInnovation & Future Center」の設立について

人財の成長とイノベーションを加速

当社は、人財の成長とイノベーションを加速させる場として、本日、「みなとみらい Innovation & Future Center」(神奈川県横浜市)を開設いたします。

本センターは、「研修センター」と「フューチャーセンター(注1)」を融合した新たなコンセプトの知識創造空間であり、現場起点のイノベーションを実践する人財の育成、社内外の多様な人々との対話とコラボレーション、創造をカタチにするプロトタイピング(注2)などの活動を有機的に展開することで、お客様とともに豊かな未来を共創することを目指します。

これにより、当社は、お客様に高い満足を提供するとともに、ICT領域以外のサービスも含めた「トータルサービス」を実現する企業への変革を加速してまいります。

当社は、「トータルサービス」のリーディングカンパニーを目指すべく、2010年に次世代ビジネス企画推進本部を設立し、新たなビジネス領域の開拓に取り組んでいます。また、全社員一人ひとりが現場起点でイノベーションを実践できる組織を目指して、社内外の企業家や研究者との知識創造の場、サービス・イノベーション・フォーラムを2011年にスタートさせました。今回開設する「みなとみらいInnovation & Future Center」は、これらの取り組みを加速させるものです。

本センターは、「フューチャーセンター」開設において高い実績のあるコクヨ株式会社、コクヨファニチャー株式会社の協力により、オープンな対話とコラボレーションを促す空間としてデザインされています。

メイン施設の「Camping studio(キャンピング・スタジオ)」は、スライディングウォールによって自在にレイアウト可能な空間とステージを備え、大規模セミナーやワークショップなどの多彩なイベントに対応し、併設のキッチン・カウンターを利用したパーティも開催できます。また、古代ギリシャ語で「場」を意味するTOPOSを名に持つ「Studio"TOPOS"(スタジオ・トポス)」では、4室のブレークアウト・ルームを利用した集中討議や、ステージを利用した多彩な活動が可能です。ふれ(触れる、フレンドリー)、けん(研修、体験、実験)を組み合わせた名を持つ「Fureken Lab(フレケン・ラボ)」には、富士通のICT機器を備え、保守教育を実施するとともに、「Camping studio」と連結し、実機を使ったプロトタイピングなども実施できます。

当社は、本センターの活用を通じて、お客様と社会の豊かな未来を共に創るイノベーション企業として、人財の成長と新たなサービスの創出を目指してまいります。

 主な施設

camping studio【Camping studio】

studio 'topos'【Studio“TOPOS”】

fureken lab【Fureken Lab】

「みなとみらい Innovation & Future Center」について

  1. 目的
    お客様と社会の豊かな人材を育成し、社内外の多様な人と知識をつなぐオープンイノベーションを実践します。
  2. 活動内容
    お客様と社会の豊かな未来を築くため、人と人をつなぎ、対話とコラボレーションを促すワークショップやセミナー、創造をカタチにするプロトタイピングなどの活動を社内外の多様な人々と共同で推進してまいります。
  3. 開設時期
    2013年6月26日
  4. 場所
    神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3 クイーンズタワーB棟 9・10階
  5. 規模
    延床面積:約3,800平方メートル

(注1)フューチャーセンター:フューチャーセンターとは、対話を通じて豊かな未来を共創していくための場です。所属する分野や専門性、年齢、地位などの垣根を越えて、多様な価値観、知識を持つ人々が集まり、豊かな未来に向けた対話が生まれ、新たな解決策が創造されます。1990年代にスウェーデンで誕生し、企業や大学、行政などセクターを越えた様々な組織で開設が普及しつつあります。

(注2)プロトタイピング:プロトタイピングとは、サービスや製品の仕様検討や設計段階で、試作品を作成して検証を行うことを 指します。ここでは特定のサービスや製品に直結しない初期のアイデア段階の試作も含みます。

関連ページ

みなとみらいInnovation & Future Center

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

報道関係お問い合わせ先

経営推進本部 広報・宣伝部
icon-telephone 044-874-6209
icon-mail お問い合わせ

お客様お問い合わせ先

人財総務本部 みなとみらいInnovation&Future Center
icon-telephone 045-222-4309

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