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PRESS RELEASE

2013年5月13日
株式会社富士通エフサス

福島県湯川村様が放射線空間線量測定システムを採用

地域の放射線量を測定し、地域住民の安全を守る

当社はこのほど、福島県湯川村様に放射線空間線量測定システム「DRdog(Detec Radiation Dog)」を導入致しました。

湯川村様では、これまで村民の安全を第一に考え、東日本大震災後の原発事故に伴う放射線の除染を進めてまいりました。除染に際しては、除去土壌等保管場所の放射線値管理が重要となり本システムの導入により、放射線量測定表示をリアルタイムで確認できるほか、測定値のメモリ蓄積により必要データの収集が容易になりました。

湯川村様は本システムの活用により、除染事業による仮置場の放射線量を村民に開示する事により、地域住民への理解に努め、村民の安全・安心に尽力する予定です。

東日本大震災以降、原発事故に伴う放射線の影響が懸念され、各自治体では除染が進められるとともに、除染による除去土壌等の保管や管理が課題となっています。

当社はこのほど、本放射線を測定できるシステム「DRdog」を開発し、第一号のお客様として、福島県湯川村様にご導入頂きました。

福島県湯川村様は、会津盆地の中心にあり、会津若松市と喜多方市に挟まれる人口約3400人、900世帯を抱える自治体です。美しい自然に囲まれ、会津湯川米や季節折々の野菜の産地としても有名です。

これまで放射線への影響に関しては、様々な施策を通じて村民や地域に貢献してまいりました。

当社の放射線空間線量測定システムは、太陽光パネルによる発電、独立設置型のため、電力線の引くことが困難な地点でも設置可能であり、LED表示器と放射線測定器、データ蓄積用メモリを兼ね備えた利便性の高いシステムです。

このほど当社は、本システムの設置・工事、測定データ分析システム構築、放射線量計測などを受注いたしました。 湯川村様は、本システムにて10分毎に放射線量測定や位置情報、気温情報の計測データを蓄積しております。

【導入システム概要】
放射線空間線量測定システム「DRdog」:1セット
設置場所:福島県湯川村 除染土仮置き場

導入システム概要

当社は、お客様の安心・安全を守る企業として、放射線による影響を懸念されるお客様の立場でサービスを行うと共に、本システムを福島県内及び全国に展開し、設計・導入・メンテナンスまでのトータルサービスを提供してまいります。

放射線空間線量測定システム「DRdog」は、イントラネットやインターネットと接続し、各測定ポイントの計測した 線量情報をシステムで一元管理したり、スマートフォンや携帯電話からでも情報を確認するなどの拡張性もあります。

湯川村様は村民や地域住民への正確な情報伝達と、それに伴う施策を通じて安心・安全な自治体の運営を継続してまいります。

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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