PRESS RELEASE

2016年4月1日
株式会社富士通エフサス

“No.1 Service Front Company”に向けて

お客様・社会との共創により、新たな価値・サービスの創出を目指す

代表取締役社長 髙萩 弘

本日より新たな年度が始まり、これから3ヶ年にわたる当社の新中期事業計画がスタートします。

本事業計画では、“No.1 Service Front Company”を掲げ、「顧客満足の徹底追求」を図り、お客様に最も近い当社ならではの強みを活かして、業務に深くコミットし、富士通グループ、産官学といった社内外の関係者を広く巻き込んだ「現場起点のイノベーション創出」=「共創」により、新たな価値創造を目指してまいります。

また、重点的な取り組みテーマとして、(1)既存サービスの進化・拡大、(2)新領域・新規サービスの創出、(3)サービスデリバリーの改革、(4)品質向上による顧客満足の追求、(5)業務プロセス・経営基盤改革 に注力してまいります。

当社は、全国約850拠点に約8,000人の高スキルのオンサイト技術者を擁しており、業界随一の「現場力(技術力)」を誇ります。特に現在はセキュリティに力を入れており、来年度中には、お客様の身近な相談役として、お客様の会社組織やICT環境、セキュリティ情勢に基づく提案やシステムの脆弱性診断、感染時の対処などを行う「セキュリティホームドクター」1,000名を育成・配備する予定です。

また、ここ数年「Innovation & Future Center」などの「場」「組織」「人材」の整備を進め、先月発表したJAさがみ様の営農台帳システムの導入事例を始め、数多くの「共創ビジネス」の実績も出てきており、さらに社内インキュベーション制度の新設など、「イノベーション力」強化のための新たな取り組みも開始しております。

今後は、この「現場力」「イノベーション力」をさらに強化し、「クラウド」「IoT」などの最新ICTの活用を前提に、「共創」による「事業革新」「事業創出」を実現することで、お客様の成長・発展に貢献する、新たな価値・サービスの創出を目指してまいる所存です。

2016年4月1日
株式会社富士通エフサス
代表取締役社長 髙萩 弘

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