PRESS RELEASE

2014年4月1日
株式会社富士通エフサス

創立25周年のご挨拶
お客様、社会とイノベーションを共創し、継続的に成長する企業を目指す


当社は、このほど創立25周年を迎えます。

これもひとえに、お客様、パートナー企業を始めとする多くの関係者の皆様のご愛顧、ご支援の賜物と、心より感謝申し上げる次第です。

当社は、1989年に富士通株式会社の旧CE本部から分離・独立し、富士通カストマエンジニアリングとして創業しました。保守・修理事業から出発し、その後、「メンテナンス・サポートサービス」「インフラインテグレーションサービス」「運用サービス」を立ち上げ、今日では、日本最大級の体制と専門技術者集団で、お客様、さらには社会に貢献してまいりました。

昨年は、時代の趨勢やお客様の置かれた状況を踏まえ、事業領域を従来のITインフラ・サービスから、ICTをコアとした「トータルサービス」とすると宣言しました。

具体的には、お客様のICTシステム最適化に向け、上流の企画・コンサルティングから、マルチベンダー環境を前提とした設計・構築、導入・展開、運用・保守といったライフサイクル全般をカバーします。特にクラウド関連では、VMware、Citrix、NetApp製品それぞれで国内トップクラスの技術者の陣容を誇り、プライベートクラウド構築の大きな強みとなっています。最近では、お客様要件に応じて各種クラウドを組み合わせる新しい提案も実施しています。

また、コールセンター業務、ならびにお客様が製造・販売された製品の保守業務などもBPOサービスとして受託します。さらに、これまでICTを充分に活用出来ていなかった食・農業、在宅医療、「オフィスまるごとイノベーション」として提供しているオフィスの空間デザインや環境センシングなどの新領域にもサービスを拡大し、あわせて中長期的な観点でお客様とともに付加価値の高い新たなビジネス創出に取り組みます。

当社は、こうした新たな価値創造、サービス創出の場として、昨年6月に横浜市に「みなとみらいInnovation & Future Center」を開設しました、今年は、さらに東京、大阪に、新たにフューチャーセンター(注1)を開設し、これら3拠点により「オープンイノベーション」 (注2)の取り組みを加速いたします。

当社は、このような取り組みを通じて、「トータルサービス」のリーディングカンパニーとして、ICTをコアに、持てる「知恵」と「技術」を結集し、様々な人々との対話によりイノベーションを共創することで、お客様に新たな付加価値をもたらすとともに、社会の本質的課題解決に貢献したいと考えています。

今年は、お客様への感謝の意を込め、CSRの観点も踏まえた上で、各種社会貢献活動などにも積極的に取り組んでまいります。

当社は、富士通時代から堅持してきた「高品質」へのこだわりに加え、お客様の真のパートナーとして常に期待を超えるサービスを提供するとともに、お客様、社会とイノベーションを共創することで、継続的に成長する企業を目指してまいりたいと思います。

25周年を迎え、新たなステージに踏み出す富士通エフサスのこれからにご期待頂けたらと存じます。

株式会社富士通エフサス
代表取締役社長 今井 幸隆

25周年記念ロゴマークについて(ご参考)

下記は、今回、制作した25周年記念ロゴマークです。お客様、パートナー企業、社員など関係者への感謝の意を表したもので、本日より1年間、関連イベントや当社ホームページ、社員の名刺などに使用します。

  • 25周年記念ロゴマーク

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

  • (注1):
    フューチャーセンター
    フューチャーセンターとは、対話を通じて豊かな未来を共創していくための場。所属する分野や専門性、年齢、地位などの垣根を越えて、多様な価値観、知識を持つ人々が集まり、豊かな未来に向けた対話が生まれ、新たな解決策が創造される。1990年代にスウェーデンで誕生し、企業や大学、行政などセクターを越えた様々な組織で開設が普及しつつある。
  • (注2):
    オープンイノベーション
    組織の枠組みを超え、企業の内部・外部から広くアイデアや知識・技術を結集し、新たな価値の創造に取り組むこと。

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以上

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