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第17回 しんきんコミュニケーションフェア2014 レポート

2014年6月4日(水曜日)・5日(木曜日)の2日間、東京流通センター(大田区平和島)において、信用金庫業界様向けの展示会「しんきんコミュニケーションフェア2014」が開催されました。
本フェアは、2年に1度開催される展示会で、第17回目を迎える今回のメインテーマは「地域の夢をかなえる信用金庫の新ICTサービス」。金融ベンダーが一堂に集まり、業界向け最新ソリューションや情報システム、地域経済の発展を導く金融サービスなどをご紹介し、信用金庫の新たな地域ICT戦略を提案するものです。

当社は、富士通ブースにおいて、最新型省電力ATM「FACT-V X200」と自動機サブディスプレイ「ATM Comdisplay」をご紹介しました。 期間中は多くのお客様にご来場をいただき、誠にありがとうございました。

会場受付の様子

富士通ブース

最新型省電力ATM「FACT-V X200」

「おもてなしの心を訪れる人すべてに」をコンセプトに、今までのFACT-Vシリーズに込められた想いを受け継ぎ、「使いやすさ」だけではなく使ったときの「心地よさ」を徹底的に追求したFACT-V X200を、多くのご来場者にご体感いただきました。
本ATMを導入した行員の皆さまからは、銀行やATMコーナーの雰囲気にあったデザインやカラーが大変好評だとお聞きしています。心を落ち着かせるブルーの光、滑らかな曲線のフォルム、やさしい音なども、他社ATMにはない癒される雰囲気や利用する方への心遣いが感じられるようです。
また、従来機比で約40%の消費電力削減を達成しており、業界トップクラスの低消費電力で環境負荷低減に貢献できることも魅力の一つです。
さらに、セキュリティ意識の高まる中、FACT-V X200には安心・安全を実現する手のひら静脈認証(生体認証)を搭載しているので、お客様の大切な現金や情報をお守りします。手のひら静脈認証による先進的な運用は、通帳・カードレスで現金引き出しなどのサービスも可能になるため、災害時にも金融サービスの継続を可能とし、お客様の利便性を向上させることができます。

洗練されたデザインや曲線のフォルムが特長

手のひら静脈認証を搭載

自動機サブディスプレイ「ATM Comdisplay」

ATM Comdisplay(コムディスプレイ)は、ATM上部に設置可能な19.2型横長液晶ディスプレイです。
ATMコーナーはポスター類が雑然と貼ってある場合が多く、美観を損ねてしまうことがあります。そこで、お客様へのメッセージやキャンペーン案内などをATM Comdisplayでお知らせすることで、ATMコーナーの美観を改善することができたというお声をいただいています。
また、ATMの操作画面の中で、お客様へのメッセージを表現するには限界もありましたが、ATM Comdisplayを使うと表現の自由度が増し、さらにメンテナンスも容易なため、ATMを操作するお客様にタイムリーな情報をお知らせすることができるようになります。

FACT-V X200の上部にATM Comdisplayを搭載

多くのご来場者にご体感いただきました

ご来場いただいた多くのお客様の熱意にお応えするために、当社はこれからも最新の技術をもってご提案を続けてまいります。


当社では、本展示会でご紹介した製品以外にも、様々な製品やソリューション、サービス、導入事例などを紹介しています。この機会にぜひご覧ください。

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お問い合わせ

本製品のお取り扱いは富士通株式会社です。富士通株式会社までお問い合わせください。
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