北海道大学

拠点名

富士通北大リサーチラボ部門

設置日

2022年6月1日

設置場所

北海道大学 フード&メディカルイノベーション国際拠点(住所:札幌市北区北21条西11丁目)
URL : https://www.fmi.hokudai.ac.jp/

研究題目

認知フィーリング等の認知科学・心理学知見とIT融合による行動の習慣化に関する研究

研究内容

誰もが健康で活躍できる社会の創造に向け、健康の増進や業務スキルの獲得といった様々なシーンで本人や社会にとって望ましい方向へ行動変容することが望まれている。しかしゴールを立て自ら行動を変えたり、更に習慣化することは非常に困難である。本部門では、一人ひとりの特性や認知フィーリングを捉えた働きかけ方により主体感を誘発・向上させることで、無理なく第一歩を踏み出して習慣化できる誘導技術の実現をめざす。更に新たな研究シーズの探索も行う。

両者の役割

富士通

行動データに基づき習慣化へ導く技術の確立、健康増進分野や多様な業種における効果の実証

北海道大学

認知フィーリングを活用した行動変容に関する原理・理論の解明

主要メンバー

北海道大学

  • 田口 茂 (人間知・脳・AI研究教育センター長、文学研究院・教授)

富士通

  • 紺野 剛史 (富士通研究所 コンバージングテクノロジー研究所 コンバージングテクノロジー基礎PJ プロジェクトディレクター)

関連サイト

北海道大学 人間知×脳×AI研究教育センター

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