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  6. V7 強化ポイント【Windows (.NET)】

FUJITSU Software NetCOBOL
V7 強化ポイント


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Windows (.NET) - V7.0における強化ポイント

V7.0の新規機能は、以下のとおりです。

V7.0では、最新の開発環境でのアプリケーション開発が可能になりました。

Windows 10対応 (BE/SE/EE)

Windows 10での動作を新たにサポートしました。
Windows 10は、Windows 8.1の後継製品です。

Windows Server 2016対応 (BE/SE/EE)

Windows Server 2016での動作を新たにサポートしました。
Windows Server 2016は、Windows Server 2012 R2の後継製品です。

Visual Studio 2015対応(.NET Framework 4.6対応) (BE/SE/EE)

Visual Studio 2015および.NET Framework 4.6に対応したことにより、最新の.NETのアプリケーション開発が可能となりました。

RECURSIVE指定および局所記憶節のサポート (BE/SE/EE)

プログラムに再帰属性を付加できるようになりました。また、局所記憶節(LOCAL-STORAGE SECTION)を定義できるようになりました。

エディタ機能の強化 (BE/SE/EE)

Visual Studioエディタを使った編集で、一連番号領域と標識領域の上書きモードを追加しました。

CSV形式データ対応 (BE/SE/EE)

STRING文/UNSTRING文でCSV形式データを操作することができるようになりました。
これにより、表計算ソフトやデータベースソフトなどのCSV形式データを処理対象とするツール類との連携が容易になりました。

ファイルアクセスルーチンのサポート (BE/SE/EE)

C#からCOBOLファイルのアクセスができるようになりました。

データベース連携機能の強化 (BE/SE/EE)

以下のデータベース連携機能を強化しました。

  • .NET Framework標準以外のデータプロバイダーの利用
  • .NET言語とのトランザクション共有
  • SQL CLR機能の利用

他社移行性の強化 (BE/SE/EE)

以下により、他社COBOLからの移行性を強化しました。

  • PICTURE句の文字列長の拡張
  • CBLサブルーチンをサポート
  • AcuCOBOLサブルーチンをサポート

MeFt機能の強化 (SE/EE)

MeFtにおいて、以下の機能を強化しました。

  • 印刷機能での文字出力時の抹消線の出力位置の調整
  • 印刷機能でのレコードデータの内容によるバーコードの出力抑止
  • PDF出力での、文字コード規格「JIS X0213:2004(JIS2004)」文字の帳票出力
  • PDF出力時、カスタマバーコードの位置ズレ補正

PowerSORT Server機能の強化 (EE)

PowerSORTにおいて、以下の機能を強化しました。

  • レコード集約機能において、バイナリファイルで指定できる各種データ形式の長さを拡張
  • レコード再編成機能およびレコード選択機能において、自己規定値で指定できる各種データ形式の長さを拡張

V7.0では、上記以外にもさまざまな機能を追加しています。上記以外の追加機能については、リリース情報 (A4・71ページ) (671 KB) を参照してください。リリース情報では、旧バージョンアップからの機能追加、障害修正、およびそれらに伴う互換に関する情報について、説明しています。

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