セキュリティソリューション

先進技術でICT社会の「安全」を守る。

ウイルス、データ改ざん、サーバアタック、情報漏えい…。企業が取り組むべきセキュリティの内容は多岐にわたります。
富士通フロンテックは 手のひら静脈認証によるログインシステムや、 RFIDタグを利用した重要書類管理など、先進技術を採り入れた高信頼かつ導入しやすいソリューションにより、個人情報保護をはじめとするセキュリティの向上を支援します。

手のひら静脈認証によるログインシステム

手のひらの静脈パターンを利用した本人確認システムにより、PCへのログイン管理が可能。偽造や盗難といった、IDカード・パスワード運用時に起こる問題を解決し、PCに保管された重要情報への不正アクセスを抑止します。

特長

  • 金融機関や入退室システムなどで、既にご好評頂いている「手のひら静脈認証」技術を本人確認に採用。最高水準のセキュリティを実現いたします。
  • 自然な動作で手のひらをかざし、非接触方式で認識するため衛生的です。
  • 本人認証のためにパスワードを入力したり、IDカード等の媒体を携帯したりする煩わしさが軽減されます。

重要物品管理ソリューション

「個人情報保護法」に対応し、個人情報ファイルや機密書類ファイルの保管を一括管理するソリューションをオールインワンで提供します。通信距離、指向性にすぐれたUHF帯RFIDタグを利用することで、書類収納の自由度、利便性を確保しながら、不正持出し監視、所在監視、貸出・返却管理など、信頼度の高い効率的な物品管理を実現します。

特長

  • UHF帯RFIDタグを採用することにより、最大4m離れた距離から管理する事が可能です。
  • 一括読取り機能により、ファイル貸出または返却業務を効率よく処理できます。
  • ファイルの収納位置をリアルタイムに検索することが可能です。

ガラスゲート

e-文書法ソリューション

電子化された書類の原本性を保証し、管理・活用するトータルなソリューションを提供します。電子署名、タイプスタンプの取得といった強固な改ざん防止機能や検索キーワードの認識などにより「e-文書法(電子文書法)」に完全対応した文書管理を実現します。

特長

  • 紙の媒体を電子化する時には、改ざん防止対策(電子署名、タイムスタンプなど)を付加することが可能です。
  • 高精度なイメージ処理により、文字を自動認識し電子化作業を効率よくサポートします。
  • 電子化ファイルは、不注意による操作で消去または改版した場合も原本を強固に守ることが可能です。

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