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富士通フォーラム2014 東京 レポート

2014年5月15日(木曜日)・16日(金曜日)の2日間、東京国際フォーラム(千代田区丸の内)において「富士通フォーラム2014 東京」が開催されました。

富士通フォーラム2014 東京会場

「富士通フォーラム2014」は、富士通が単独で主催するものとしては最大規模のイベントで、今回のテーマは"Human Centric Innovation"。この富士通フォーラム2014 東京開催において、マイナンバーを活用したATMサービス、手のひら静脈を活用した新認証サービス、RFIDで商品の購買動向を把握するサービスなど、富士通フロンテック製品を活用した新技術やサービスをご紹介しました。

期間中は多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに閉幕しました。ご来場、誠にありがとうございました。

マイナンバー制度を活用したATMサービス

2016年1月にマイナンバー制度(個人番号)が開始されますが、マイナンバー普及後には様々な金融サービスを提供できるようになり、税公金の納付も手軽で便利になります。今回、参考出展したサービスは、マイナンバーやマイポータルを活用して、インターネットバンキングで納付を行ったり、インターネットバンキングをご利用できない場合でも、スマートフォンをATM「FACT-V X200」にかざすだけで簡単に電子納付(Pay-easy)することができるというものです。これにより、利用者の利便性向上だけでなく、自治体・金融機関のペーパーレス化や事務効率化も実現します。
また、マイナンバーカードをATMにかざすことで、激甚災害時に緊急払い出しサービスを利用できたり、その場で住所変更を行うといったことが可能になると期待されています。

ATMにスマートフォンをかざすだけで手軽に電子納付が可能

FACT-V X200には手のひら静脈認証ATM Comdisplayを搭載

手のひら静脈を活用した新認証サービス

モバイル端末の業務利用などにより、管理するID/パスワードも増加し認証は煩わしくなるばかりです。手のひら静脈を活用した参考出展の新認証サービスは、生体情報を一度だけ登録すれば、様々なサービスを手のひら静脈だけで認証することが可能になる本人認証基盤です。生体情報はコード化してインターネットに送る方式のためセキュリティが確保されており、静脈認証を安心・安全に利用することができるようになります。
会場では、手のひら静脈認証によるスタンプラリーを行い、富士通統合認証基盤のサービスを実際に体験していただきました。

手のひら静脈センサーを搭載したタブレットとノートパソコン

どこでもセキュアに利用可能な仮想デスクトップにも手のひら静脈は最適

RFIDと視線検知技術を連携して商品の購買動向を把握

お客様が商品を手に取ったことを認識し、購買動向の把握に役立てるRFIDシステムについて、アパレル店舗を例にご紹介しました。RFIDタグとリーダライタを使うと、商品を購入しなくても、手に取ったり試着したりという今まで取得できなかった情報も見える化することができます。
また、カメラを使った参考出展の視線検知技術は、お客様が視線を向けた商品を瞬時に把握できるため、商品の詳しい情報をディスプレイに表示し、お客様のお買い物をアシストするようなサービスも可能です。
これらの蓄積されたビッグデータを分析することで、マーケティングや販促情報として活用することができ、商品開発や配置・陳列順に生かすなど、店舗運営を大きく変える可能性があります。

RFIDタグ・リーダライタと視線検知技術のデモ

様々な視線検知技術のデモ

ご来場いただいた多くのお客様の熱意にお応えするために、当社はこれからも最新の技術をもってご提案を続けてまいります。


当社では、本展示会でご紹介した製品以外にも、様々な製品やソリューションなどを紹介しています。
この機会にぜひご覧ください。

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