手のひら静脈認証入退室装置
FUJITSU 生体認証 PalmSecure AuthGate
入退室管理システム
Stronguard

『手のひら』をかざすだけ!非接触での認証で安全性と利便性が向上「PalmSecure AuthGate」

施設や情報への不正アクセスを物理的に管理・対策するフィジカルセキュリティ。確実な本人情報の手段として、いま注目されているのが生体認証(バイオメトリクス技術)です。また、ニューノーマル時代において、多数の人が接触する入退室では衛生面での対策が求められています。
「手のひら静脈認証」は非接触での「手のひらをかざす」という自然な動作で堅牢なセキュリティと利便性の両立を可能にします。

FUJITSU 生体認証 PalmSecure AuthGate

扉ひとつから複数拠点の管理まで幅広く対応  入退室管理システム「Stronguard」

入退室管理システム「Stronguard」はシンプルな構成から複数拠点の管理機能まで、施設規模に合わせた導入が可能です。「PalmSecure AuthGate」または「非接触ICカードリーダ」などの認証デバイスを組み合わせ、それぞれの場所に求めるセキュリティレベルに合わせた構築ができます。

構成イメージ

PalmSecure AuthGateのご紹介動画

PalmSecure AuthGateの特長

6つのポイント

  • 確実な本人認証身体を使った認証のため、なりすまし、偽造リスクが低く確実な入退室管理が可能です。
    「手のひら静脈認証」は世界最高水準の認証精度を誇ります。
  • かざすだけの非接触認証どこにも触れない非接触で安心安全です。手のひらをかざすだけで軽快に認証します。
  • 様々な認証方式1台で手のひらだけの認証とICカードの認証を併用できます。従業員は手のひら、来訪者はICカードのように使い分けが可能です。
  • 静脈データ連携富士通の本人認証基盤(AuthConductor V2)で登録した静脈データとの連携により、PCログオンと入退管理で同じ静脈データを活用可能です。静脈データ登録の運用負荷が軽減され、容易にシステム拡張が実現します。
  • 準屋外設置対応IP55相当の防水・防塵性能を有し、日中の屋外の明るさ及び夜間の暗い場所でも認証が可能です。従来設置できなかったビルエントランスや通用口、出入口にも適用可能になりました。
  • ワンストップで提供設計から工事・現調・保守までワンストップで対応します。小規模から大規模まで、セキュリティレベルやポリシーにあわせたシステム構築が可能です。

PalmSecure AuthGateの活用シーン

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