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Define.xml作成ツール 改定履歴

富士通がご提供するDefine.xml作成ツールの改定履歴です。

2017年

  • v1.4.0 (2017年8月21日)
    • ExcelファイルからODMを生成する機能を追加しました。なお同機能はtsClinical Metadataをご利用のお客様のみに有効化しているメニューであり、tsClinical Define.xml Generatorからプログラムをダウンロードした場合は利用できません。
    • PCの解像度に応じて画面サイズを変更するようにしました。これに伴い画面切替え用ラジオボタンのラベルを修正しました。
    • Define.xml作成およびインポート画面で「Dataset Type」として「SEND」を選択できるようにしました。なお、「SDTM」を選択した場合との差異は、Define.xml作成時にdef:AnnotatedCRF要素を生成しない点です。
    • VALUE_DELIMITER(Excelの1つのセルに複数の値を記入する場合に区切り文字として取り扱われる文字)のデフォルト値を「,」から「;」に変更しました。

2016年

  • v1.3.0 (2016年7月25日)
    • define.xmlからexcelファイルを生成するインポート機能を追加しました。なお同機能はCDISC対応メタデータ管理システムtsClinical Metadataのdefine.xmlインポートツールとして組み込まれました。
    • VALUEシートの各レコードのWhereClause関連列が空である場合でもdefine.xmlに出力されるように変更しました。これまではWhereClause関連列が空の場合はdefine.xml作成がエラー終了していました。
    • 同一のCodelistにEnumeratedItemとCodelistItemが混在する場合がある不具合を修正しました。これまではCODELISTシートのTranslatedTextが空の場合はEnumeratedItem, 埋まっている場合はCodelistItemを出力していましたが、各Codelistの最初のTranslatedTextが空かどうかによってEnumeratedItemとCodelistItemのいずれを出力するか判定するよう変更しました。
    • VARIABLE/VALUEシートのDataset Name列について、Excelの1つのセル内に複数のデータセットを指定できる仕様のサポートを中止しました。SDTMの分割データセットの場合にドメイン共通の情報を1行で記載する用途を想定していましたが、分割データセットごとに行を分けて記載する方法のみをサポートします。
  • v1.2.0 (2016年1月6日)
    CDISC対応メタデータ管理システムtsClinical Metadataのdefine.xml 出力ツールとして組込まれました。これに合わせて以下の変更を行いました。
    • 以下の箇所を記載することで、SUPP--データセット用の情報をDefine.xml に自動生成されるようにしました。
      • DATASETシートのHas SUPP列
      • VARIABLEシートのIs SUPP列
    • DATASETシートのTranslatedText列の列名を"Description"でも良いものとしました。
    • VARIABLEシートのRole Codelist列の列名を"Role codelist"でも良いものとしました.
    • VARIABLEシートのFormalExpression Context列の列名を"Formal expression context"でも良いものとしました。
    • VARIABLEシートのFormalExpression Text列の列名を"Formal expression"でも良いものとしました。
    • STUDYシートのODMVersion, FileType, FileOIDが空だった場合に値を自動設定するようにしました。
    • CODELISTシートのExtendedValue列は、値が"Yes"の場合のみ出力するようにしました。これまでは"Yes"でない場合でもそのまま出力していました。
    • VALUEシートまたはCODELISTシートが空だった場合に、それぞれWhereClauseDefまたはCodelistの閉じタグのみ作成される不具合を修正しました。
    • VALUEシートの1つのValue Keyに対し、複数のWhereClause Commentが出力される場合がある不具合を修正し、最大1つまで出力するようにしました。
    • DATASETシートのClass列が"FINDINGS ABOUT"だった場合に"FINDINGS"と出力するようにしました。

2015年

  • v1.1.0 (2015年4月24日)
    • "Analysis Results Metadata Specification Version 1.0 for Define-XML Version 2"に対応しました。これに伴い、これまでのAnalysis Results Metadata作成機能は廃止しました。
    • NCI CodelistをExtendした項目に対して空タグ<alias name="" context="nci:ExtCodeID">が生成される不具合を修正しました。
    • VARIABLEシートのHas Value Metadata列の値がYの時でも、Origin列に値が指定されていればdef:Originタグを出力するようにしました。これまでは、Origin列の値が"CRF"または"Predecessor"の時のみdef:Originタグを出力していました。
    • VALUEシートにWhereClauseDataset列を追加し、WhereClauseに別ドメインの変数を指定できるようにしました。
    • "Validate Define.xml against XML Schema"機能を実行した時、環境によって"unknown protocol: c" (※cはWindowsドライブ名)というエラーが発生する不具合を修正しました。

2014年

  • v1.0.1 (2014年7月4日)
    • ExcelテンプレートのVALUEシートに"Value Name"列を追加し、"Value Name"列の値をItemDef要素のName属性およびSASFieldName属性に割当てるようにしました。以前のバージョンでは"Value Key"列の値が割当てられていました。
    • ExcelテンプレートのVARIABLE/VALUEシートに"SASFieldName"列が存在すれば、優先してItemDef要素のSASFieldName属性に割当てるようにしました。
    • ExcelテンプレートのCODELISTシートに"SASFormatName"列が存在すれば、CodeList要素にSASFormatName属性を作成するようにしました。以前のバージョンではSASFormatName属性は作成されませんでした。
  • v1.0.0 (2014年5月14日)
    • 初版

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