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テープライブラリの「暗号鍵管理オプション」と連携したデータの暗号化

ETERNUS LT270 S2 テープライブラリのオプション機能である「暗号鍵管理オプション」を利用することにより、データの暗号化が可能です。

LTO Ultrium テープドライブの第4世代となるLTO Ultrium4 テープドライブから、データをAES[注1](256bit)で暗号化してカートリッジテープ[注2]に書き込む機能が追加されました。

この機能を使用することで、万が一カートリッジテープを持ち出されたり、紛失しても、カートリッジテープ内の暗号化されたデータは読み出せず、情報の漏洩を防止することができます。

暗号鍵管理オプションの図

[注1] AES (Advanced Encryption Standard) :アメリカ合衆国の国立標準技術研究所 (NIST)が認定した暗号化方式。
[注2] Ultrium4,5 カートリッジテープ以外のカートリッジテープは、暗号化できません。

動作環境

サポートバーチャルテープ ETERNUS CS500, ETERNUS CS1000, ETERNUS CS2000
サポートテープライブラリ ETERNUS LT270 S2
ETERNUS LT250, ETERNUS LT270

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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