GTM-MML4VXJ
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バックアップ/リストア:ディスクのコピー

コマンド

/usr/bin/dd

形式

dd if=コピー元 of=コピー先 [オプション] ディスクのコピーを行います。

オプション

if=file 入力ファイル (デバイス)を指定します。
of=file 出力ファイル(デバイス)を指定します。
ibs=n 入力ブロックサイズを nバイトとします。デフォルト値は 512 です。
obs=n 出力ブロックサイズを n バイトとします。デフォルト値は 512 です。
bs=n 入力ブロックサイズと出力ブロックサイズをともに n バイトとします。

使用例

dd if=/dev/dsk/c0t0d0s1 of=/dev/dsk/c0t1d0s1

/dev/dsk/c0t0d0s1が/dev/dsk/c0t1d0s1にコピーします。

# dd if=/dev/dsk/c0t0d0s1 of=/dev/dsk/c0t1d0s1

関連情報

  • アーカイブの作成(cpio
  • アーカイブの展開(cpio
  • ファイルシステムのバックアップ(ufsdump
  • バックアップからデータの復元(ufsrestore
  • バックアップデータの確認(ufsretore