GTM-MML4VXJ
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次世代データベースへの移行

SPARC Enterpriseの本体装置は販売を終了しました。
本製品の後継機種はSPARC Serversです。

Solaris コンテナによる効率的な運用やDatabase Smart Flash Cacheによる性能向上といった、お客様のシステム課題を解決する有用な機能を利用するためには、最新のハードウェア、OS, データベース環境を構築する必要があります。
最新システムの導入は、他にも、高いシステム性能や環境性能、仮想化機能、暗号化・アクセス制御などの強固なセキュリティ、効率的な運用管理など、様々なメリットをもたらします。

実際に、PRIMEPOWER 250/Oracle9i Database環境とSPARC Enterprise M3000/Oracle Database 11g環境で、オンライントランザクション処理性能を測定・比較したところ、性能が約3.5倍向上しています。

しかし、データベースサーバを最新環境に移行するためには、事前にアプリケーションの互換性検証や適切なデータを使用した性能検証などが必要です。また移行時のダウンタイムをできるだけ小さくしたいという要望もあります。

そこで富士通は、「安心・確実・迅速」なデータベースの移行をサポートする「DBマイグレーション for Oracle」サービスを提供しています。長年積み重ねたノウハウを元にお客様のシステムを診断し、最適な移行計画を立案し、移行を強力に支援します。

例えば、当社とオラクルは移行アセスメントを一部無償で提供し、お客様の環境に最適な移行方法を提案いたします。また、実際の移行を支援する移行ソリューションも用意しています。さらに、Solaris以外のサーバからSolarisへのOracle データベース移行も支援いたします。
本サービスを利用して移行していただくことで、移行コストや期間を大幅に削減することが可能です。

移行アセスメント

お客様の環境(データ量など)や業務要件等を元に、お客様のシステムに最適なデータベースの移行方式をご提案します。移行時間、コスト、非互換項目、その他課題なども含めて、アセスメント(評価報告書)に整理してご提供します。アセスメントを元に、移行コストやリスク等を考慮しながら移行計画を検討することで、精度が高く無理のない移行計画を立てることができます。

移行ソリューション

移行アセスメントに基づき、移行計画立案から移行テスト、移行リハーサルまで、Oracleデータベースの移行を当社とオラクル社が共同で支援します。

また移行の際に、Oracle Database 11gの自動検証機能であるOracle Real Application Testingや、システム移行時のダウンタイムを極小化する「Oracle GoldenGate()」等のテクノロジーを活用することで、短期間、かつ低コストで、最新のサーバ、OS、データベースソフトウェアで構築したシステムを手に入れることができます。

注:オラクルのソリューション

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