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第48回 スーパーマーケット・トレードショー2014 レポート

2014年2月12日(水曜日)~14日(金曜日)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、「第48回 スーパーマーケット・トレードショー2014」が開催されました。
本展示会はスーパーマーケット様を中心とする流通業界に最新情報を発信するプロ向け商談専門展で、今年のテーマは「"創'ニッポン ~豊かな地域社会づくりのために~」。全国各地からの多くのスーパーマーケット様をはじめとする食品流通・小売業界関係者の皆様にご来場をいただきました。
富士通グループは、「小売業様のビジネス改革を支え、ともに未来を創る」をテーマに、スーパーマーケット様の現場を支えるPOSシステムや、スマートデバイスを活用した店舗業務の革新事例・新技術をはじめ、食・農クラウドAkisaiなどのクラウド製品をご紹介しました。期間中は多数の方にご来場をいただき、誠にありがとうございました。

会場の東京ビッグサイト

富士通グループブースの様子

出展内容

ICTで農業経営を飛躍的に効率化させる食・農クラウド「Akisai(秋彩)」を検証・実践する場として、富士通沼津工場の敷地内に開設した研究施設「Akisai農場」をご紹介しました。クラウドに蓄積された様々な施設栽培向けのデータを活用する「施設園芸SaaS」、施設内の各種センサー情報の収集や機器の制御を行うハードウェア「環境制御box」、生産・作業・収穫・出荷の計画と実績を集計・分析する「農業生産管理SaaS」などのサービスを、タブレットやパソコンでのデモを通してご覧いただきました。(富士通出展製品)
また、内線通話・発注業務・売上速報チェックを1台の端末で行う事例や、ユーザの場所・時間などに応じたアプリやコンテンツをユーザの端末にセキュアに配信する技術など、スマートデバイスの活用シーンを幅広くご紹介。(富士通出展製品)
さらに、販促ツールとして消費税増税後の顧客囲い込みに有効な自社電子マネーやポイントサービス「ValueFront」もご紹介しました。(富士通エフ・アイ・ピー出展製品)

「Akisai農場」による食・農クラウド「Akisai」のご紹介

スマートデバイスによる店舗業務革新

POSシステムでは、店舗スタイルに合わせた様々なチェックアウトバリエーションとして、チェックアウトの効率化と人件費削減を両立するセルフペイメントシステム「TeamPoS/SP」や小型セルフチェックアウトシステム「TeamPoS/SR」、チェックアウト時にプレスキャンとして活用する業務用タブレット「Patio700」やモバイルPOSシステム「Patio700 PoS」などをご提案。また、量販店様向けPOSシステム「TeamStore/M」を搭載した2人制レーンPOS、お客様との対面性を重視した対面POS(参考出展)などのフルサービスも加えた、充実のラインアンップをデモを交えてご紹介しました。さらに、当社の「手のひら静脈認証」と連携することで、チャージからお支払いまで手のひらだけで可能になる、店舗における新しいチェックアウトスタイルもご提案しました。
店舗でのクラウドに対応した製品としては、まるごとクラウドPOSサービス「TeamCloud/M」を、ヘルプデスクの実演デモや導入事例ビデオを交えてご紹介。その他にも、現金管理運用支援サービス「TeamCloud/A」や、ATMや入出金機を活用したキャッシュマネジメントソリューションサービス(参考出展)などもご紹介しました。

セルフペイメントシステム「TeamPoS/SP」

プレスキャンに活用可能な「Patio700」や様々なチェックアウトバリエーション

「TeamStore/M」搭載2人制レーンPOSと「手のひら静脈認証」

ご来場いただいた多くのお客様の熱意にお応えするために、当社はこれからも最新技術を活用した商品のご提案を続けてまいります。


当社では、本展示会でご紹介した製品以外にも、様々な製品やソリューション、サービスなどを紹介しています。 この機会にぜひご覧ください。

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