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国際モダンホスピタルショウ2014 レポート

2014年7月16日(水曜日)~18日(金曜日)の3日間、東京ビッグサイトにおいて「国際モダンホスピタルショウ2014」が開催されました。本展示会は保健・医療・福祉に関する国内最大規模の総合展示会で、「健康・医療・福祉の明るい未来へ ~連携による安心社会の実現を目指して~」をテーマに、今回で41回目の開催となりました。

富士通ブースでは、医療機関等のお客様にお役立ていただける富士通グループの各種医療情報システム、先進のヘルスケアソリューションをご紹介。プレゼンテーションステージでは、「ヒューマンセントリックな健康社会を実現する次世代医療ICT基盤へ」をテーマに、ヘルスケアクラウドソリューション、次世代医療ICT基盤等をプレゼンテーションいたしました。
当社は、富士通ブースの院内部門ソリューションとして、院内情報を提供する医療向け表示システム「MediTrend」と「RFID検体管理ソリューション」を中心にご紹介しました。

期間中は多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに閉幕しました。ご来場、誠にありがとうございました。

会場入口の様子

富士通ブースの様子

医療向け表示システム「MediTrend」

医療向け表示システム「MediTrend」のラインナップとして、外来患者様が来院されてから離院されるまでに必要な院内情報を提供する「外来案内表示システム」や、受付情報から患者様の待ち状況をわかりやすくお知らせする「順番検索端末システム」をご紹介しました。
「外来案内表示システム」は、外待合(大型表示盤)、中待合や診察室入口(小型表示盤)などへ表示盤を設置し、患者様の診察番号を表示して診察の進行状況をお知らせするシステムです。また「順番検索端末システム」は、診療科情報や予約枠情報、予約枠ごとの待ち状況を患者様にお知らせします。
さらに、診察の順番が近くなると、外来患者様のスマートフォンや携帯電話に自動的にメールでお知らせする「モバイル端末呼出システム」もご紹介しました。診察待ち状況を確認することもできるため、病院の外でも過ごせるようになり、待ち時間を有効に活用することができます。呼出システムへの登録は、患者様のスマートフォン等でQRコードを読み取り、メールを送信するだけで簡単に行えます。

※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

MediTrendラインナップ(大型表示盤と小型表示盤。左下は順番検索端末システムでのモバイル呼出システム登録)

診察待ち状況をスマホで確認

RFID検体管理ソリューション

RFID検体容器用ラベルタグを貼り付けた採血管(検体容器)を、RFIDリーダライタ内蔵の採血管一括読取装置(UHF帯RFIDリーダライタ内蔵)にセットし一括で読み取るデモを、株式会社テクノメディカ様のご協力をいただき実施しました。
検体容器用ラベルタグは、液体に影響を受けないため、検体(血液等)が入った状態での良好な読み取り性能を有するUHF帯RFIDタグです。従来、バーコードで1本ずつ読み取る場合は100本で約5分かかっていましたが、RFID一括読取装置を使うと約4秒で完了するため、大幅な時間短縮が可能になりました。検体の到着や搬出の確認漏れもなくなるため、検体のトレーサビリティに関する幅広い業務に活用することができます。

RFIDタグを貼り付けた採血管と、一括読取装置
(写真右は読取結果表示用タブレット)

ご来場いただいた多くのお客様の熱意にお応えするために、当社はこれからも最新の技術をもってご提案を続けてまいります。


当社では、本展示会でご紹介した製品以外にも、様々な製品やソリューション、サービスなどを紹介しています。
この機会にぜひご覧ください。

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