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  8. バリスタを用いたプリント回路基板のESDノイズ対策効果の解析

Poynting for Microwave 解析事例
バリスタを用いたプリント回路基板のESDノイズ対策効果の解析

4層プリント基板において、ESD電流印加点付近の(パッド-GND間)にノイズ対策としてバリスタを追加し、対策効果を解析した事例です。ノイズ対策部品であるバリスタの有無により、基板のESDノイズ経路がどのように変化するかを評価しています。

解析モデル

解析モデル概観と印加点付近の拡大図

解析モデル概観と印加点付近の拡大図

バリスタの等価回路

バリスタの等価回路

参考文献:J. G. Zola, IEEE Transactions on computer-aided design of integrated circuits and systems, vol.23, no.10, 2004

出力データの観測位置

出力データの観測位置

解析結果

基板表面の磁界分布(約2000ps後)

基板表面の磁界分布

基板裏面から見た大地面の磁界分布(約2000ps後)

基板裏面から見た大地面の磁界分布 

LSIピン端子①と端子②の電流波形

LSIピン端子①と端子②の電流波形 

対策前は電流が流れているが、対策後は電流がほとんど流れていない
→バリスタによりノイズ経路が変化したと考えられる

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