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UNIXサーバ SPARC M12-1

エンタープライズサーバの高い性能、信頼性を実現するエントリーサーバ

1コア単位での段階的な性能強化が可能なエントリーサーバ。スモールスタートを実現し、優れたコストパフォーマンスを発揮します。

概要特長・機能仕様・諸元カタログ・技術資料

 
 
  SPARC M12-1
形状 ラックマウント(1U)
プロセッサ プロセッサ名称 SPARC64™ XII
周波数 3.2GHz
プロセッサ数 1プロセッサ
コア数 最大6コア
スレッド数 最大48スレッド
1次キャッシュメモリ 128KB(命令64KB+データ64KB)[1コアあたり]
2次キャッシュメモリ 512KB(命令・データ共通)[1コアあたり]
3次キャッシュメモリ 16MB(命令・データ共通)[1プロセッサあたり]
メモリ 最大1TB
内蔵ディスク/SSD 搭載台数 最大8台(SAS-HDD または SAS-SSD)
容量 最大9.6TB
PCIスロット 内蔵 PCI Express 3.0(8レーン):3スロット
PCIボックス接続時
注1
PCI Express 3.0(8レーン):最大33スロット
I/Oインターフェース LAN 4ポート(100Base-TX/1000Base-T/10GBASE-T(RJ45))
SAS 1ポート(mini-SAS、6Gbps)
USB 2ポート
冗長機構 メモリ注2、ディスク注3、SSD注4、電源、ファン、電源入力系統、PCIカード注5
活性交換機構 ディスク注3、SSD注4、電源、ファン
外形寸法注6 幅:431mm × 奥行:721mm × 高さ:42.5mm
質量 18kg注7
電源 電圧 AC100~120V ±10%,
AC200~240V ±10%
相数 単相
周波数 50Hz/60Hz
最大消費電力/皮相電力 AC100~120V時 785W/809VA
AC200~240V時 774W/798VA
運用時の消費電力 [消費電力計算ツール]注8
最大発熱量 AC100~120V時 2,830kJ/h
AC200~240V時 2,790kJ/h
省エネ法に基づくエネルギー消費効率注9
(2011年度基準)
8.1(C区分)
オペレーティングシステム Oracle Solaris

注1:構成やOS版数により最大数は異なります

注2:メモリミラー時

注3:ソフトウェアまたは内蔵ハードウェアRAIDによるディスクミラー時

注4:ソフトウェアによるディスクミラー時

注5:マルチパス構成時

注6:突起物を含まない外形寸法

注7:PCIカード、ラックマウントレールを除く

注8:本ツールは、特定の条件下における各オプション構成に対応した消費電力の目安を計算します。

注9:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能(単位:ギガ演算)で除したものです。

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