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UNIXサーバ SPARC M10-4S

卓越した性能と高いスケーラビリティを誇るフラッグシップサーバ

高い性能、信頼性、仮想化機能に加え、Building Block方式の筐体間接続により、高いスケーラビリティを発揮するハイエンドサーバです。

SPARC M10-4S 製品画像

概要特長・機能仕様・諸元カタログ・技術資料

 

SPARC64™ X+ 搭載

 
  SPARC M10-4S(SPARC64 X+ 搭載)
1台構成時 16台構成時
形状 ラックマウント(4U) 拡張接続用ラック搭載注1
プロセッサ プロセッサ名称 SPARC64™ X+
周波数 3.7GHz
プロセッサ数 最大4プロセッサ 最大64プロセッサ
コア数 最大64コア 最大1024コア
スレッド数 最大128スレッド 最大2048スレッド
1次キャッシュメモリ 128KB(命令64KB+データ64KB)[1コアあたり]
2次キャッシュメモリ 24MB[1プロセッサあたり]
メモリ注2 最大4TB 最大64TB
内蔵ディスク/SSD 搭載台数 最大8台(SAS-HDD または SAS-SSD) 最大128台(SAS-HDD または SAS-SSD)
容量 最大9.6TB 最大153.6TB
PCIスロット 内蔵 PCI Express 3.0(8レーン):8スロット PCI Express 3.0(8レーン):128スロット
PCIボックス接続時 PCI Express 3.0(8レーン):最大58スロット PCI Express 3.0(8レーン):最大928スロット
I/Oインターフェース LAN 4ポート(10Base-T/100Base-TX/1000Base-T) 64ポート(10Base-T/100Base-TX/1000Base-T)
SAS 1ポート(mini-SAS、6Gbps) 16ポート(mini-SAS、6Gbps)
USB 2ポート 32ポート
冗長機構 メモリ注3、ディスク注4、SSD注5、電源、ファン、電源入力系統、PCIカード注6、水冷ポンプ、XSCF注7
活性交換機構 ディスク注4、SSD注5、電源、ファン、PCIカード注6、PCIボックス
外形寸法注8 幅:440mm × 奥行:810mm × 高さ:175mm 幅:1400mm × 奥行:1050mm × 高さ:2000mm
(拡張接続用ラック2台)
質量 60kg注9 1,570kg注10
電源 電圧 AC200~240V ±10%
相数 単相
周波数 50Hz/60Hz、+2%/-4%
最大消費電力/皮相電力 3,425W/3,495VA 58,310W/59,500VA
運用時の消費電力 [消費電力計算ツール]注11
最大発熱量 12,330kJ/h 209,900kJ/h
省エネ法に基づくエネルギー消費効率 注12
(2021年度目標基準)
区分: 6
エネルギー消費効率: 5.2
オペレーティングシステム Oracle Solaris

注1:拡張接続用ラックは、5~8台構成時は1ラック、9~16台構成時は2ラック。

注2:512GBメモリモジュール(販売終了済)を最大枚数搭載時

注3:メモリミラー時

注4:ソフトウェアまたは内蔵ハードRAIDによるディスクミラー時

注5:ソフトウェアによるディスクミラー時

注6:マルチパス構成時

注7:2台以上の構成時

注8:突起物を含まない外形寸法

注9:PCIカード、ラックマウントレールを除く

注10:拡張接続用ラック2台含む。PCIカードは含みません。

注11:本ツールは、特定の条件下における各オプション構成に対応した消費電力の目安を計算します。

注12:エネルギー消費効率とは、中央演算処理装置、補助記憶装置および主記憶装置の消費電力あたりの性能を幾何平均して得られる数値です。

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