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UNIXサーバの、頂点へ。
富士通から高性能・高信頼の「SPARC Enterprise」新登場。

SPARC Enterpriseの本体装置は販売を終了しました。
本製品の後継機種はSPARC Serversです。

UNIXサーバの頂点へ (579 KB)

【掲載雑誌】
日経コンピュータ
(2007年5月28日号、6月11日号)
日経SYSTEMS
(2007年6月号、7月号)
COMPUTERWORLD(2007年8月号)

企業のITシステムが、さらなるグローバル化とスピード経営に応えていくために。
富士通が世界に誇る高速・高信頼化技術と「Solaris™ オペレーティングシステム」に代表されるサン・マイクロシステムズのオープンアーキテクチャーの融合により生まれた、UNIXサーバ「SPARC Enterprise(スパーク・エンタープライズ)」。
メインフレームの堅牢性・高可用性をオープンシステムで実現した、まさにUNIXサーバのグローバルスタンダードです。
企業経営のITミッションへ、SPARC Enterprise。イノベーションはそこから始まります。

ビジネスを加速する高速性

ミッドレンジ以上のモデルには、富士通が技術の粋を結集して開発した「SPARC64™ VI」を搭載 (注1)。CPUの能力を効率的に利用できるマルチコア/マルチスレッド化や大容量キャッシュメモリの採用により、世界最高レベルの処理能力を提供します。
エントリーモデルには、多重処理を迅速に行いWebフロントに最適な「UltraSPARC T1」プロセッサを採用しました。

注1:SPARC Enterprise M9000, M8000, M5000, M4000に搭載。

業務継続を守りぬく信頼性

新プロセッサSPARC64 VIは、エラー検出と自動修復、徹底したデータ保護を実施。エラー検出時には命令リトライ機能でリカバリーも行います。
また障害が発生しても業務を継続したまま、コア単位でプロセッサを切り離す機能も搭載。
さらに、メモリのミラー化やコンポーネントの冗長化、部品の活性交換などにより、高信頼のミッションクリティカル環境を実現します。

さまざまなニーズに応える柔軟性

1台のシステムを複数の領域に区切り、複数のマシンのように利用できる「パーティション機能」を装備。サーバ集約による運用コスト削減が可能です。
またOSのパーティション機能である「Solarisコンテナ」機能を活用すれば、パーティション上に最大8,191個の仮想OS環境を構築することができ、より柔軟にシステム資源の有効活用が図れます。