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FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ Symfoware Serverにより、 高性能・高信頼要件をライフサイクルにわたり低コストに実現

Symfoware Server は、東京証券取引所様を始めとする、 ミッションクリティカルシステムの中でも特に信頼性を要求される社会システムで 多くの稼働実績を持つ高性能・高信頼なデータベースソフトウェアです。
また、Symfoware Server は機能面だけでなく、 製品価格・サポート費用・移行費用といったライフサイクルコストの低さにおいても 他社データベース製品の追随を許しません。
ICTコストの最適化が叫ばれる昨今、PRIMEQUESTとの組み合わせで、 高性能・高信頼と低コストを両立させることが可能になります。

[2019年7月16日掲載]

お客様の課題

  • 高性能・高信頼なデータベースを導入したい。
  • 大規模データベースでも初期導入コスト、ライフサイクルコストを抑えたい。
  • 将来の成長を見越して、高い拡張性を備えたシステムを構築したい。

システム概要

導入効果

高性能なデータベースを実現するためには、Symfoware Serverが持つ データのパーティショニング(DSI)(注1)と メモリデータベース機能を使用します。 レスポンスが高速化されるために、大量のデータやトランザクションを短時間で処理できます。 また、連続稼働要求が高いデータベースを実現するためには、 Windowsのフェールオーバークラスタリング(WSFC)を採用します。 WSFCは複数台のサーバーを冗長化することでSymfoware Serverの可用性を向上させるため、 より高い信頼性を求められるデータベースに適した構成となります。
DSIとメモリデータベース機能はSymfoware Serverに標準装備されており、 WSFCはWindowsの標準機能なため、使用時の追加費用は発生しません。 また、Symfoware Serverは、WSFC構成時における待機側ライセンスが不要となります。 このように、高性能で高信頼なデータベースでありながら、 初期導入コストを抑えることが可能となります。
運用開始後のメンテナンスにおいては、Symfoware Serverは バージョン間の互換性を保証しているため、バージョンアップ時にありがちな、 大規模なアプリケーション改修作業によるコスト負担を最小限に抑えられます。
将来の業務拡張については、PRIMEQUESTであればシステムボードを追加することで、 システムを再構築することなくCPUとメモリ増強が可能なため、 成長を見越して高い拡張性を備えたシステムを構築することができます。
Symfowareの製品ポリシーは、お客様第一。 ライフサイクルにわたって低コストで大規模データベースを提供できます。

(注1)Data Structure Instance の略、データの分割格納で負荷を分散し、 レスポンスを高速化

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