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FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ 高信頼・高可用なSAP向けデータセンターソリューション

メインフレーム並みの信頼性を持つPRIMEQUESTは SAP基幹システムに最適なプラットフォームです。 PRIMEQUESTとWindows Server 2019を組合せることで 高信頼・高可用なSAP向けデータセンターシステムを提供します。 運用を止められない本番環境は Windows Server フェールオーバークラスタリング(WSFC)による 遠隔地クラスタシステムを構築することで災害対策・事業継続を実現します。 開発環境や検証環境のようなリソース使用率の低いSAPシステムは仮想化により サーバ統合できます。

[2019年7月16日掲載]

お客様の課題

  • 災害やテロなど不測の事態でも事業継続できるように、 RTO(Recovery time object)の時間短縮を低コストで実現したい。
  • SAP Solution ManagerやSAP NetWeaverといった 新しいコンポーネントの追加、開発/検証/本番の3システムランドスケープにより サーバ台数が増え続ける一方でサーバの利用効率が上がらない。
  • SAPシステムが複雑化し、ビジネスの変化に柔軟な対応が出来ない。

システム概要

導入効果

従来のログシッピングなどで実現されるSAPシステムの災害対策ソリューションでは、 復旧時に待機系サイト側でのSAPシステムの再構築が必要で、RTOは数時間から数日必要でした。 今回、Windowsが標準で提供するフェールオーバークラスタリングを採用することで、 SAPシステムの切り替え時間そのものが短縮され、RTOは大幅に削減でき、 低コストな災害対策・事業継続を実現できます。
また、開発環境や検証環境のような稼働率の低い複数台のSAPシステムを、 Windows Server 2019 Hyper-Vにより1台のPRIMEQUESTに集約することができ、 サーバリソースを効率的に利用できます。 さらに、Live Migration機能を活用することで業務のダウンタイムなしで 負荷に応じたシステム変更が可能となり、ビジネスの変化に柔軟に対応できます。

富士通、マイクロソフト、SAPジャパンによる3社共同検証プロジェクト「PRIME3」

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