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FUJITSU Server PRIMEQUEST 1000シリーズ Windows Server 2012 R2 留意事項

[ 2018年1月11日更新 ]

Windows Server 2012 R2 留意事項

対象機器 留意事項 最終
更新日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
PRIMEQUEST添付のDVDからWindows Serverをインストールしてご使用になる際、複数の言語パックがインストールされます。
使用しない言語パックについては、Windows Serverがバックグラウンドで自動的に削除する処理を行いますが、すべての言語パックが削除される前にコンピューターが再起動されると、言語パックがインストールされたまま残る場合があります。
詳細は「Windows Serverの言語パックに関する留意事項 (318 KB)」を参照してください。
2018年
1月11日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
パッケージ製品のメディアを使ってWindows Server 2012 R2をインストールする場合は、 KB2883200を適用してください。 詳細は「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
また、KB2883200はKB2919355にも含まれています。 KB2919355については「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2014年
5月9日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Ipmidrv.sysの問題により、極めてまれにStopエラーによるブルースクリーン表示 (0x7e)になる場合があります。 本現象の修正はKB2919355に含まれており、この修正を適用することで回避できます。 詳細は「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。 2014年
5月9日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows Server 2012 R2 イネーブルキットを使用してインストールすると、 システムのプロパティや slmgr コマンドでは認証済みとなるにもかかわらず、 Windowsのイベントログに以下の警告が記録されます。
  • ログの名前:Application
  • ソース:Security-SPP
  • ID:1058
  • 説明:購入の証明書を ACPI テーブルからインストールできませんでした。
    エラーコード 0xC004F057
このイベントログが記録されたことによる動作上の問題はありません。
詳細は「Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2014年
5月9日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Reserved SB切り替え後にWindows RE(回復画面)が起動される場合があります。 回復画面が起動されたら「続行」を選択して再起動してください。 なお、回復画面の起動は、REagentC.exe /disable コマンドにより抑止できます。
詳細は「REAgentCのコマンドラインオプション新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2014年
5月9日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
iSCSI接続の環境でWindows Serverバックアップを実行すると、Windowsのイベントログに以下の警告が記録されます。
  • ログの名前:System
  • ソース:MSiSCSI
  • イベントID:108
  • 説明:デバイス インターフェイス \\?\{8e7bd593-6e6c-4c52-86a6-77175494dd8e}#MsVhdHba#1&3030e83&0&01#{2accfe60-c130-11d2-b082-00a0c91efb8b} で iSCSI WMI インターフェイスがサポートされないことを示す状態 0x00001069 です。このデバイスが iSCSI HBA でない場合、このエラーは無視できます。
このイベントログが記録されたことによる動作上の問題はありません。
2014年
5月9日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
パフォーマンスモニターを起動すると、Windowsのイベントログに以下のエラーが記録される場合があります。
  • ログの名前:Application
  • ソース:Microsoft-Windows-Perflib
  • イベントID:1008
  • 説明:サービス "BITS"(DLL "C:\Windows\System32\bitsperf.dll") の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。
本事象は、BITS(Background Intelligent Transfer Service)が 一度も起動されたことがない場合に発生します。 手動でBITSを起動する、またはWindows Uptateを実行すれば、 エラーは記録されなくなります。
2014年
5月9日
シングルチャネル 8Gbpsファイバーチャネルカード
【MC-0JFC11/MC-0JFC1L】
デュアルチャネル 8Gbpsファイバーチャネルカード
【MC-0JFC21/MC-0JFC2L】
Windows Server 2012 R2 を使用する場合は、8Gbpsファイバーチャネルカードに 以下の版数のファームウェア/ドライバを適用してください。
  • ファームウェア版数 FW/OpROM 2.01a12/6.30a9以降
  • ドライバ版数 2.76.2.1以降
2.76.2.1以降のドライバは 「ダウンロード」ページより入手できます。
FW/OpROM 2.01a12/6.30a9以降のファームウェアの入手については、 製品をご購入されたさいの当社担当営業または販売パートナーにお問い合わせください。
2014年
2月21日
デュアルチャネル LANカード(10G BASE)
【MC-0JXE11/MC-0JXE1L】
Windows Server 2012 R2 を使用する場合は、版数18.5以降のLANドライバを適用してください。
18.5版以降のLANドライバは「ダウンロード」ページより入手できます。
2014年
2月21日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
2TB以上のパーティションにページングファイルを設定するさい、 「指定した最大ページング ファイル サイズに対して、 ドライブ X: のディスク領域が小さすぎます。もっと小さい値を入力してください。」 と警告が表示されます。
詳細は「Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます」を参照してください。
2014年
2月21日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
SR-IOV機能は利用できません。 2014年
2月21日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows Server 2012 R2 を使用する場合は、本体ファームウェア版数SB12094以降を適用してください。
版数SB12094以降の本体ファームウェアは、 「ダウンロード」ページより入手できます。
2014年
2月21日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Explorer.exeの問題により、シャットダウン時に以下のエラーメッセージが表示される場合があります。

explorer.exe - アプリケーション エラー
<memory address>の命令が<memory address>のメモリを参照しました。 メモリが<read or written>になることはできませんでした。
プログラムを終了するには、[OK] をクリックしてください

本現象が発生したことによる動作上の問題はありません。
詳細は「Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2014年
2月21日

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