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FUJITSU Server PRIMEQUEST 1000シリーズ Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2の留意事項

[ 2011年9月4日更新 ]

Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2の留意事項

対象機器 留意事項 最終
更新日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
x64(64bit) Windows Server 2003/Windows Server 2003R2において、1パーティションあたり32コアを超える論理CPUを利用するためには、版数V16.8以降のLANドライバを適用してください。
版数V16.8以降のLANドライバは「ダウンロード」ページより入手できます。

x86(32bit) Windows Server 2003/Windows Server 2003R2については、論理CPUの上限が32コアであるため、本留意事項に該当しません。
2012年
9月4日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
ドライブ文字(C: から Z:)を使い切らないでください。
ドライブ文字に空きがない状態ではシステム起動時において、ボリュームマウントの遅延や、ドライブ文字の割り当てが変更されるなど、想定外の動作を引き起こすことがあります。
2011年
8月16日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
WindowsのiSCSIソフトウェアイニシエータを使用して接続したLUNに、メモリダンプファイルを保存することはできません。
メモリダンプファイルの保存先は、SASアレイディスクユニットまたはファイバチャネル接続のLUNに設定してください。

詳細は「Microsoft 技術情報」を参照してください。
2010年
9月30日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)

シングルチャネル LANカード(1000BASE-SX)
[MC-0JGE21]

デュアルチャネル LANカード(1000BASE-T)
[MC-0JGE11]
Windowsのシステムエラーが発生したさい、自動で再起動する設定にしていても、再起動されない場合があります。
この場合、GSPB上のオンボードLANまたは該当のLANカードに、版数15.1.2以降のLANドライバを適用してください。

15.1.2版以降のLANドライバは「ダウンロード」ページより入手できます。

15.1.2版以降のLANドライバを適用できない場合には、MMB Web-UIからパーティションの再起動を行ってください。
2010年
7月30日
シングルチャネル 8Gbpsファイバーチャネルカード
[MC-0JFC11]

デュアルチャネル 8Gbpsファイバーチャネルカード
[MC-0JFC21]

シングルチャネル LANカード(1000BASE-SX)
[MC-0JGE21]

デュアルチャネル LANカード(1000BASE-T)
[MC-0JGE11]

デュアルチャネル LANカード(10G BASE)
[MC-0JXE11]
PCI Express カードの活性保守はできません。 2010年
7月30日
コンソール用PC リモートストレージ機能を使用する場合、コンソール用PCでStopエラーによるブルースクリーン表示になることがあります。

コンソール用PCが以下の条件下で発生します。
  • リモートストレージ機能を使用しているコンソール用PCが次のWindows OS
    • Windows XP
    • Windows VISTA
    • Windows 7
    • Windows Server 2003
    • Windows Server 2003 R2
    • Windows Server 2008
    • Windows Server 2008 R2
  • 2つのUSBデバイスがリモートストレージとして使用される。

USBデバイス使用が1つの場合には発生しません。
例:1つがUSBデバイス、他の1つがisoイメージの場合。

コンソール用PCがWindows Vista/Windows Server 2008の場合は、KB974711を適用することで、本現象は回避されます。
詳細は「Microsoft 技術情報」を参照してください。

コンソール用PCがWindows XP/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008 R2の場合は、USBデバイスは1つのみ使用してください。
Windows 7/Windows Server 2008 R2の場合は、「Microsoft 技術情報」も参照してください。

2010年
6月15日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
NTPの設定を行っても、Workgroup環境では1週間に1度しか時刻同期されません。
Home SBの切り替わりによってパーティションの時刻がずれた場合に、すぐに時刻が同期されません。

Workgroup環境で使用する場合は、「

PRIMEQUEST 1000シリーズ Windows Server 2003 NTP設定手順書 (275 KB)

(7ページ)」 に従って時刻同期の設定を行ってください。
2010年
5月18日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Service Pack 2(SP2)が適用されていない環境では、キーボード/マウスが操作できなくなる場合があります。詳細は、「Microsoftの技術情報」を参照してください。
この障害はSP2で修正されているため、SP2が統合されたWindowsインストールCD/DVDを使用した場合は問題は発生しません。

SP2が統合されていないWindowsインストールCD/DVDを使用すると、Windowsインストール後にこの障害が発生し、操作ができなくなる可能性があります。そのため、ServerVeiw Installation Manager (SVIM)で以下のように設定してインストールを行ってください。これによりキーボード、マウスを操作することなくSP2がインストールされるため、この問題を回避することができます。

事前準備:
SP2のCDを用意してください。

設定内容:

  • [インストールモード]は、”ガイドモード”を選択
  • [アプリケーション]-[アプリケーションウィザード]-[Add-On Packages]で、”MS Windows Server 2003 Service Pack 2 - Japanese”のチェックボックスをONにする。

インストール中、画面の指示に従ってSP2のCDを挿入してください。
その他の設定は、SVIMのマニュアルおよび画面の指示に従って操作を行ってください。

2010年
3月31日
SASディスクユニット
[MC-1HSC11/MC-5HSC11]
SASディスクユニット[MC-1HSC11/MC-5HSC11]が利用できません。内蔵ディスクを利用したい場合は、SASアレイディスクユニット[MC-1HRC11/MC-1HRC21/MC-5HRC11/MC-5HRC21]を利用してください。 2010年
3月31日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
MMB Web-UI の System Event Log に記録されるWindows上のイベントの情報(シャットダウン、システムエラーなど)が、記録されない場合があります。
Windows上のイベント情報は、イベントビューアで確認してください。
2010年
3月31日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows がインストールされたパーティションでは、Reserved SB に切り替わった後の初回起動時に、パーティションの再起動が要求される場合があります。画面の指示に従って再起動してください。
また、SB 故障時の業務停止時間に、再起動にかかる時間を考慮してください。 Reserved SB に切り替わるさいのリブート時と初回起動時、合計2 回分の再起動時間が必要になる場合があります。
2010年
3月31日

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