FUJITSU ビジネスアプリケーション
Webエイド

Webエイドは、Webサイトを外敵から守る高度なセキュリティソフトウェアです。
定期的な監視によりWebサイトの改ざんを検知し、自動復旧を行うので、人の手を介さず迅速に対応することができます。

改ざん検知のためのチェックと自動復旧にはプロトコルとしてftpを使用します。

Webエイド

製品紹介ムービー

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関連ソリューション・分野

特長

  1. 短時間でインストール・設定が完了します。
  2. 公開サーバへのインストールが不要なため、既存環境に影響を与えません。
  3. 別サーバへインストールするため、Webエイド自体が攻撃を受ける心配がありません。
  4. Webコンテンツ管理システム「WebコアCMS」との連携により、公開ページの作成・管理~改ざん検知・自動復旧まで、シームレスな運用が可能です。

正規のコンテンツ更新と改ざんの自動切り分け

Webエイドの仕組み
  • 公開サーバとアップロードディレクトリを定期的に監視します。
  • 公開サーバが改ざんされれば自動的に検知/復旧し、アップロードディレクトリのファイルが更新されれば、自動的に公開サーバにアップロードします。
  • 正規な更新時に無用なアラートがあがらないため、管理者によるアラートの切り分けを行う必要がありません。
  • WebコアCMS とのシームレスな連携ができます。
    (連携した場合、WebコアCMS の配信先はWebエイドになります。)

機能一覧

分類機能概要
確認稼動状況確認公開サーバにhttp(およびhttps)で接続してレスポンスのステータスをチェックし、エラーステータスの場合にアラートを上げます。(httpによる検知のみ利用した場合)
Pingによる稼動確認ができるため、Webサーバ接続に関連した通信障害切り分けも可能です。
監視改ざん検知/通知公開サーバにftpで接続し、コンテンツの改ざん(変更)を検知して管理者に通知します。(http接続で検知のみ行う事も可能です。)
通知機能は、メール、音()、ウィンドウポップアップ()をサポートしています。
復旧自動復旧公開サーバにftpで接続して正規コンテンツと比較し、改ざんを検知して管理者に報告を行うと共に、正しいコンテンツに復旧します。
コンテンツ更新正規更新の見極め公開サーバのコンテンツと正規コンテンツに差異がある場合、正規か改ざんかを自動判断します。
正規更新正規にコンテンツを更新する場合は、更新されたファイルのみを公開サーバに自動配信します。
ツール連携コンテンツマネジメント
ツール連携
全てのコンテンツ/ページについて、指定された公開日時で自動的に公開サーバへftp配信を行います。
公開期間が過ぎたコンテンツ/ページについては、公開サーバからftpで削除します。

(注)対応バージョンはお問い合わせ ください。

ライセンス体系・サービスメニュー

分類項目概要
パッケージWebエイド基本パッケージです。
追加ライセンス監視対象サーバもしくは対象ftp先が複数存在する場合は、追加ライセンスが必要です。
サービス導入サービスWebエイドのインストールおよび初期設定を行います。
サポートWebエイドサポートメールによるお問い合わせにご対応します。1年単位でご契約いただきます。
追加ライセンス
サポート
監視対象サーバが複数台存在する場合は追加ライセンスに対するサポートが別途必要です。

動作環境

項目詳細
CPU2.4GHz以上推奨
OSWindows Server 2008, 2008 R2, 2012, 2012 R2, 2016
メモリ4GB以上推奨
ハードディスク20GB以上の空き領域推奨(自動復旧を行う場合はWebコンテンツ容量)

標準価格

価格に関しては、お問い合わせください。

パンフレット・資料

パンフレット・資料

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