脆弱性管理プラットフォーム「Tenable.io/Tenable.sc」

 情報システムの急速な拡大に伴い、セキュリティ上の脅威(脆弱性)も日々刻々と増え続けています。
 脆弱性が公表されると、その情報を元に実証コードが作成され攻撃が活性化する傾向にありますが、昨今そのスピードはどんどん速くなっています。また、クラウドをはじめとする新しいシステム環境やIoT、モバイルデバイスなど、様々な攻撃対象を考慮した上で脆弱性対策を行おうとすると、従来の手作業による管理や、年に一度のセキュリティ診断では充分と言えなくなりました。
 富士通SSLがご提案する「Tenable.io/Tenable.sc」は、上記の脆弱性管理における様々な問題を解決する脆弱性統合管理プラットフォームです。多様なIT資産全てを可視化し、瞬時に脆弱性を発見・対策を行うことで、 脆弱性管理の負担を大幅に軽減し、セキュリティレベルの維持と向上を実現します。


このような課題を解決します!



構成イメージ

機能・特長

①世界シェアNo1のNessusスキャナ
 Tenable.io/Tenable.scは、世界で最も広く使用されている(※) ネットワーク脆弱性スキャナ「Nessus」のテクノロジーを基盤としています。これにより、脆弱性管理において最も重要となる、検出精度/信頼性において、優れた結果を得ることができます。
 ※165ヶ国以上で24,000以上のお客様、Global 2000企業の25%以上、Fortune 500企業の54%、米国のTop10銀行の9行がNessusスキャナのユーザーです。

②柔軟かつ強力なスキャナによる完全な可視化
 従来のアクティブスキャンに加えて、エージェントベースのスキャンや、パッシブなトラフィック監視など複数の手法を用いることで、一時的に使用するデバイスや、取り扱いが難しいホストなど、様々なIT資産の管理が可能です。また、クラウド/オンプレミスの選択が可能であり、お客様の環境に合わせて管理範囲を最大限に広げ、資産と脆弱性を可視化します。

③優先して対応すべき脆弱性の予測機能
 脆弱性は日々多数報告され続けていますが、その中で緊急に対処すべき脆弱性は約3%と言われています。Tenable.io/Tenable.scは、Tenableテクノロジーの知見、脅威インテリジェンス、問題点に関連する技術的重要度、悪用の容易性、エクスプロイトの開発状況等を考慮した上で、今後28日以内に攻撃が成功するであろう脆弱性を予測し報告します。これにより、本当に対処が必要な脆弱性を絞り込み、優先して対処に取り組むことができます。

④シンプルかつモダンなUI
 シンプルなユーザーインターフェースは、直感的に操作でき、運用性に優れています。
 特定の脆弱性を調査する機能や、対処された脆弱性・再発した脆弱性・ポリシーに違反している端末を表示する機能など、脆弱性管理において管理者が必要とする機能は網羅されており、PCIやCISなどのテンプレートもあらかじめ定義されているため、通常よりもはるかに少ない労力で資産を管理可能です。

Tenable.ioの管理画面イメージ


スキャナの種類

動作環境

製品ラインナップ

動作環境

動作環境は以下でご確認ください。
https://docs.tenable.com/generalrequirements/Content/Introduction.htm

標準価格

価格に関しては、お問い合わせください。


パンフレット・資料

パンフレット・資料名
 脆弱性管理プラットフォーム「Tenable.io/Tenable.sc」 一枚提案書  

Get Adobe Reader上記のファイルはPDF形式で作成されており、ご覧になるためにはAdobe Acrobat Readerが必要です。Acrobat Readerをお持ちでない場合は、左の"Get Acrobat Reader"アイコンをクリックしてください。

ページの先頭へ