FUJITSU Security Solution SHieldMailChecker 標的型メール対策

【重要なお知らせ】「SHieldMailChekcer標的型メール対策」製品の販売終了ならびにサポート終了について

「SHieldMailChekcer標的型メール対策」製品は、2021年3月末日をもちまして新規販売を終了させていただきます。新規販売終了後はサポート契約の販売のみとなります。
販売終了に伴いご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
  • 販売終了製品
    SHieldMailChekcer標的型メール対策
  • 販売終了日
    新規販売:2021年3月31日
    サポート契約販売:2022年9月29日
  • 製品サポート
    サポート終了日:2023年9月29日

近年、特定の企業や組織の機密情報を盗み出すことや第三者のパソコンを踏み台にして悪用することを目的とした標的型メール攻撃が増加しており、従来のアンチウイルス製品だけでは防御することが困難なため、個人の注意喚起を高めることが重要です。

「FUJITSU Security Solution SHieldMailChecker 標的型メール対策」は、"なりすまし"など様々な危険因子を検知し、危険性を警告することで、受信者の注意を喚起する、標的型メール攻撃に特化したクライアントソフトウェアです。


  • 危険性のあるメールに対し、メールを開く前に受信確認画面で警告メッセージを表示し、添付ファイルを開いたりURLをクリックできない状態で本文をプレビューします。これにより、受信者に注意喚起を与え、受信者がメール内容を確認することで標的メールによる被害を防ぐことができます。
  • 富士通株式会社が開発した送受信連携による検知 注1 や学習機能 注2 などの新技術をもとに製品化したもので、同社内において検証を重ねた結果を反映しています。
  • 独自の機能により、受信者個人に最適化したフィルターが作成でき、精度の高い検知を実現します。
  • 多くの企業で利用されているMicrosoft® Exchange Serverに対応しており、今後、POP3サーバーの対応も予定しています。
  • SHieldMailChecker 誤送信防止」による出口対策に加え、入口対策も行うことで、メール送受信の安全性を強化します。


  • 注1
    送信側でメールに独自の識別情報を付与し、受信側でその識別情報をチェックする機能。
  • 注2
    メール受信時に、差出人の特徴をクライアントごとに蓄積・学習する機能。
    上記2件は、特許出願済(富士通株式会社による出願)。

SHieldMailChecker 標的型メール対策 概要イメージ



特許出願済:富士通株式会社による出願


とは、安心・安全・信頼・継続分野における富士通株式会社のブランドです。


特長

受信メールの危険因子を検知し、わかりやすい警告画面で受信者に注意を喚起

  • タイムゾーンや経由サーバーなど複数の項目を独自の基準で判定し、危険性を検知します。
  • 危険性を検知したメールに対し、受信者がメール本文を開く前に危険度に応じレベル分けして警告を表示し、注意を喚起します。
  • 警告画面には、警告メッセージだけでなく、メール本文や添付ファイル名も表示するため、いろいろな角度から危険性を判断することができます。
  • プレビュー画面にはメールのヘッダー情報も表示されるため、警告内容の詳細を確認することができます。

迷惑メールフォルダーに隔離することで、危険なメールを安全に取り扱うことが可能

  • 受信者は危険性を検知されたメールに対し、受信あるいは迷惑メールフォルダーへの隔離を選択することができます。
    迷惑メールフォルダーに隔離したメール本文を開いても、添付ファイルやURLを開くことができないため、危険なファイルやサイトをうっかりクリックしてしまう心配がありません。
  • 隔離したメールを後で安全と判断した場合、再度受信箱へ戻すことも可能です。

独自の機能で精度の高い検知が可能

  • 送信メールに独自の識別情報を付与して受信者側でチェックをする送受信連携で、検知の精度を高めることができます。
  • 送信者側が本製品未導入の場合でも、受信メールの特徴を蓄積・更新する学習機能により、利用者ごとに最適化したフィルターが作成でき、高い検知精度を実現します。

SHieldMailChecker 標的型メール対策 確認画面


動作環境

対応プロトコル

MAPI(接続先:Microsoft Excange Server 2010、2013、2016)

サーバー

OS(動作確認済)Exchange Server 2010
Exchange Server 2013
Exchange Server 2016

(注)メールサーバーの環境によっては適用できない場合がありますので、必ず事前に評価版を試用してご確認ください。
評価版については、「評価版貸出」よりお申し込みいただけます。

クライアント

OSWindows 7 SP1以降 (32bit/64bit)
Windows 8.1 (32bit/64bit)
Windows 10(32bit/64bit)
必要ソフトウェア.NET Framework 4.5.2
メールソフト(動作確認済)Microsoft Outlook 2010 SP2
Microsoft Outlook 2013 SP1
Microsoft Outlook 2016

評価版貸出

ご利用にあたって

本ソフトウェアは、無償で30日間利用いただけます。


注意事項


使用許諾条件(以下を確認/厳守の上、利用いたします。)

  1. 評価版を試用/評価の目的以外には、使用いたしません。
  2. 評価版の使用により、万が一事故/損害を被る事態が発生しても、貴社に対して損害賠償請求はいたしません。
  3. リバースエンジニアリングをいたしません。
  4. 評価版ならびに関連ソフトウェアおよび操作説明書を、複製/改変いたしません。
  5. 評価版の使用後は、速やかにインストールしたプログラムとマニュアルを破棄します。
  6. 評価結果を含め製品評価によって知り得た情報は、貴社の書面による合意を得ることなく第三者に開示いたしません。
  7. 評価結果に関し、評価版の競合もしくは競合となりうる製品の営業・広報その他全ての販売活動に関連する使用はいたしません。

評価版貸出

以下のフォームからお申し込みいただけます。

標準価格

パック名販売価格(税別)年間保守料(税別)
10ライセンスパック45,000円12,000円
50ライセンスパック180,000円36,000円
100ライセンスパック300,000円45,000円
10,000ライセンスパック20,000,000円3,000,000円

  • メールソフト、メールサーバーは、お客様の既存環境を利用します。

保守サービスについて

  1. 保守サービスの開始日は「製品が出荷された月の翌月1日」となります。
  2. お客様に設定していただいた担当者からのお問合せに回答します。
    当社営業日の9時~17時。メールによる受付&回答。(現地対応は含みません)
  3. マイナーバージョンアップのご提供
    運用環境への適用はお客様にてお願いいたします。
    メジャーバージョンアップは含みません。


パンフレット・資料

パンフレット・資料名

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