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A10社製品 Thunder ADC/CFW
機能

Thunder ADC/CFWの主な機能

  1. アプリケーション関連
  2. セキュリティ関連
  3. 運用管理関連

ロードバランシング

高速なL4サーバーロードバランシングから、柔軟な条件付けが可能なL7ロードバランシングにまで対応。サーバの負荷を分散させることでアプリケーションを高速化させます。

柔軟なL7ロードバランシング(aFleX機能)

「aFleX機能」は、L7情報を分析し予め定められたポリシーに基づき振り分け先サーバの決定などの処理を行います。

フレキシブルトラフィックコントロール
リクエストに含まれる様々な情報に基づいて、トラフィックを柔軟に振り分けます。
例えば、URLに含まれるファイルの拡張子によって振り分けるサーバを変更し、ユーザーに対しては1台のサーバとして見せつつコンテンツの内容によって実サーバを分けることも可能です。

フレキシブルトラフィックコントロール

モバイルクロスキャリア
携帯電話端末向けにコンテンツを提供している場合、アプリケーションによっては、クライアントが常に同じサーバを利用する必要があります。
モバイルクロスキャリアを利用すれば、携帯事業者の種類によって最適な方法で、コンテンツ提供が可能です。

モバイルクロスキャリア

ロギング
「aFleX機能」により、Thunderシリーズで全てのログの集中管理が可能になります。
実サーバに分散したログの集約、管理が不要になり、ログ管理負荷が低減されます。出力するログのフォーマットは、自由に作成可能です。

ロギング

Sorryサーバ
Sorry サーバ機能を利用すれば、配下の実サーバが全て利用できない状態であってもThunder自身がSorryページを表示します。
これにより、別途サーバを用意することなく“404 Not Found”などのブラウザに表示されるエラーメッセージを回避することができます。

Sorryサーバ

SSL アクセラレーション

「SSL アクセラレーション」は、SSL暗号化/復号化処理専用のASICにより、最も負荷の高いSSL処理からサーバを解放します。
サーバはその処理能力をアプリケーション処理に専念させることが可能となり、Webサイトの高速化が実現します。

SSL アクセラレーション

グローバルサーバロードバランシング(GSLB)

「グローバルサーバロードバランシング(GSLB)」は、物理的な場所やサイトの稼働状況などを総合的に判断し、ユーザーを最適なサイトに振り分けます。 「GSLB」によりユーザーレスポンスタイムの向上や地域情報データベースに基づく特定地域からのアクセス制御(Geo-Location)、サイト死活監視によるサイト間の障害切り替え(ディザスタリカバリー)などが行えます。

GSLB
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地域情報データベース管理

「Geo-Location」では、アクセスしてくるユーザーのIP アドレスを基にデータベースを参照し、地理的に最も近いサイトに誘導します。
地域情報とIPアドレスを関連づけたデータベースをサポートしており、外部データのインポートやカスタマイズによって独自のデータベースを構築することも可能です。

地域情報に基づくアクセス制御

サイトヘルスチェックによるディザスタリカバリー

サイトヘルスチェック機能を利用することにより複数あるサイトの中からサービス提供が可能なサイトを迅速に見つけ出し、ユーザーにノンストップサービスを提供します。
単純な死活監視ではなく、サーバのCPU やメモリ、記憶装置等の状態、使用帯域も監視し、最適なサイトが選ばれます。

地域情報に基づくアクセス制御

Application Delivery Partition(ADP)

1台のThunderを、仮想的に複数のパーティションに分割して複数のThunderとして稼働させることによりマルチテナント環境を実現します。
今までサービスごとに用意されていた機器は一台に統合され、ネットワーク構成がシンプルになるだけはなく、運用負荷も低減されます。
それぞれのテナントの設定、管理は別々の組織で行なうことができます。

ADCの統合

クラウドプロキシ

A10 Thunderシリーズは、クラウドプロキシを行うことによりクラウドサービス向け通信を識別し、プロキシサーバを経由せず直接インターネットへ通信を行うことで、プロキシサーバの負荷を軽減し、増設コストを削減します。
Office365が識別対象となる場合、「DLIST Manager」を導入することで、Office365のサーバリスト更新時にA10 Thunderが自動的に設定更新を行い、運用負担を軽減します。

クラウドプロキシ

SSLインサイト

企業内へのウイルス の侵入防御や情報漏えいを防止するために、既存環境のセキュリティ機器と連携しSSL暗号化通信を監視します。
SSL暗号化通信を外部へ転送する前に一旦復号化し、ファイアーウォールなどに転送し通信内容を検査した後に再び暗号化することでSSL通信の通信内容の検査を可能にします。

SSL インサイト

DDoS 防御

代表的なDDoS攻撃パターンを定義したIPアノマリー・フィルターを搭載。
攻撃パケットをThunder ADCで排除し、サーバに不要な負荷をかけません。正しいリクエストのみをサーバに転送しつつ、サーバを外部の攻撃から守ります。

SSL アクセラレーション

Web アプリケーションファイアウォール(WAF)

Webサイトを攻撃から守り、コードの脆弱性を保護するとともに、データの漏えいを防ぎます。
別のADC機器と連携して動作することも可能です。

WAF

SQLインジェクション

バックエンドのSQLデータベースに向けたSQLコマンドをチェックし、不正なリクエストをブロック、またはSQLコマンドのサニタイズを実行後にWebサーバに転送します。

クロスサイトスクリプティング(XSS)

悪意のあるスクリプトやHTMLタグの埋め込みなど、他のサイトからの攻撃を防ぐためリクエストの内容をチェックします。

機密データ漏えい

機密情報の漏えいを防ぐため、Webサーバからの情報に機密情報が含まれていた場合、該当情報を削除してクライアントに応答、もしくはレスポンス自体をブロックします。

クロスサイトリクエストフォージェリー(CSRF)

悪意のあるサイトにアクセスしてしまったことで、ユーザーが意図しない操作(掲示板やアンケートの書き込み、オンライショッピングなど)をしてしまうのを防ぐため、リクエストの内容をチェックして、正規のWebサーバからのものかを検証します。

アプリケーションアクセス管理(AAM)

「AAM」によって、サーバ側における認証処理の負荷を軽減します。
不要なトラフィックや認証されていないトラフィックをバックエンド側のサーバが受け取らないようにすることでデータセンターのインフラ保護を強化し、サーバの効率を向上させます。
「AAM」は、Webサーバやインフラの設定を変更することなく、RADIUS、LDAP、Active Directry、Kerberosをはじめとした認証サービスに対応し、OCSP(Online Certificate Status Protocol)にも対応します。

SSL アクセラレーション

運用管理画面

日本語GUI画面の採用により、直観的な操作を可能にします。
利用者の権限レベルによって機器の設定変更やデータ閲覧などの作業に制限をかけることもできます。

日本語GUI画面

aXAPI

「aXAPI」は、外部アプリケーションからThunderをコントロールすることができ、従来GUIやCLIを介して手動で行っていた設定作業を自動化できます。
これにより運用コストの削減、クラウドでのサービス提供時間の短縮等、効率的な次世代ネットワークを実現します。

運用の自動化

製品パンフレットのダウンロードが可能です

パンフレットのダウンロード矢印

パンフレットのダウンロード

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A10 Networks、A10ロゴ、A10 Thunder、ACOS、aFleX、aXAPI、SSL Insight、Thunderは米国およびその他各国におけるA10 Networks, Inc. の商標または登録商標です。その他上記の全ての商品およびサービスの名称はそれら各社の商標です。

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