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2020年12月14日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

警察庁より当社社員に感謝状が贈呈されました

この度、当社社員の青木太一が警察庁より感謝状を贈呈されましたので、お知らせいたします。今回の感謝状贈呈は当該社員のサイバー捜査活動への貢献によるものです。
富士通セキュリティマイスター認定制度()においてハイマスター領域で認定されている青木は、日頃、国産技術のみを活用したサイバーセキュリティへの取り組みを推進しており、その活動を通じた警察捜査への貢献により今回のはこびとなりました。

当社は、セキュリティ製品の販売やセキュリティ環境の構築、コンサルティング、MSSによる運用代行といった包括的なサービス提供と、110名を超える情報処理安全確保支援士をはじめとするセキュリティスペシャリストの熟練したノウハウでお客様に安全と安心を提供してまいります。

感謝状について

拝受者サイバーセキュリティ事業本 第四システム部 青木 太一
主な活動
  • 警察関係イベントなどでのサイバー犯罪の実態解明に関する登壇
  • サイバーセキュリティ関連技術の対外的な展示による国産技術の啓もう
  • 産学官連携によるサイバー犯罪実態解明及びサイバー捜査技術の牽引

※ 富士通セキュリティマイスター認定制度について

セキュリティマイスター認定制度は、サイバーセキュリティに関する技能を持った富士通グループの人材を発掘・育成し、お客様の安心安全なICT運用を支えることを目的にした制度です。最新のサイバー攻撃情報や対応策について、認定者コミュニティーが日々情報交換を行い、それぞれの現場で活かしています。 なお、青木が認定を受けているハイマスター領域は、セキュリティマイスターの中でも業界最高レベルのセキュリティスキルを持つエンジニアに認定されるものであり、2020年12月15日現在で12名の富士通グループ社員が認定を受けています。

セキュリティマイスター認定制度詳細

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