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SE経験10~15年目のシステムエンジニアのご紹介

メンバーへの「感謝の気持ち」を持つこと

写真 社員T.S所属: 福岡ソリューション事業部 産業システム部
氏名: T.S
出身学科: 商学部 商学科

Q.現在、どのような仕事をしていますか?

現在、新規プロジェクトでポイントシステム構築の業務に携わっています。ポイント会員の管理やポイント付与、ポイント交換、ポイント失効といったポイント関連の業務から、インターネット向けの公開Webサイトや管理者向けの内部Webサイトといった機能があります。当社ではほぼ全ての業務アプリケーション開発を任されることとなっており、その中で私は業務全体リーダーを担当しています。現在基本設計作業中で、全仕様書の内部レビューと顧客へのレビューが主な作業となっています。

Q.どのような苦労や困難がありましたか?

これまでもチームリーダーとして他の業務を担当していたのですが、比較的小規模の案件が多かったため管理業務だけではなくプレイヤーとしての役割も果たしていました。そのため、プロジェクトに問題が発生した場合やスケジュールに遅延が発生した時など、どちらかと言えば「自分が頑張れば何とかなる」と自分自身でリカバリすることが多くありました。しかし今回は設計工程で10,000ページ以上の設計書作成が必要な規模で、プロジェクトメンバーもこれまでよりも大きな体制となり、少しの遅れが発生しても自分だけの頑張りではリカバリが困難な状況に直面しました。

Q.どのようにして乗り越えましたか?

自分で作業した方が早く終わるような作業についても他のメンバーに作業の背景・意味・目的などを説明して依頼を行い、極力自分だけで作業を完結させないようにすることを心がけました。自分だけで作業するよりも最初は時間がかかってしまいますが、メンバーに作業を理解してもらうことで関連する他の作業についても依頼しやすくなり、プロジェクト全体での作業バランスが均一化されるようになってきました。また、毎日10分程度の朝会と夕会を行い、メンバー各自に作業予定と実績の報告を行ってもらうことで、日々のゴールを意識して共有しつつ作業に取り組んでもらうようにしています。

Q.その経験から得たものは何ですか?

自分ひとりで出来ることには限界があり、大きな成果を上げるにはチームメンバーが同じ目標に向かって団結・協力していくことが不可欠であると痛感させられました。メンバーを信頼して仕事を任せてサポートし、プロジェクトをゴールに向かって進めてくれるメンバーに喜びと感謝の気持ちを持って接することが大切なことだと感じました。

Q.今後の抱負は何ですか?

写真 社員T.Sの仕事風景

メンバーのモチベーションを保つことは、プロジェクトを円滑に進めるための重要な要素です。自分の作業に没頭するだけでなく、全体を見渡して積極的なコミュニケーションを取っていき、風通しの良い雰囲気づくりを意識して取り組んでいきたいと思います。