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Japan

品質診断サービス 特長

1.実装工程の品質に重点

品質診断サービスでは、単体テストで検出が困難な潜在的な不具合や、セキュリティホールにつながる実装上の問題点を指摘します。これらの問題は発見が遅れると、後工程で大きなトラブルになりかねません。

品質診断サービスを適用することで、以下の効果が期待できます。

  • 運用開始後の信頼問題に繋がるセキュリティーホールを事前に指摘。
  • 後工程での動作異常/性能劣化を未然に防止可能。
  • 保守性を保つことで、障害対応や仕様変更の対応が容易に。

実装工程の品質における課題の図

2.第三者による品質診断

品質診断サービスには実装者が行うレビューやツールによる静的解析と比べ、以下のメリットがあります。

【開発担当者の品質に対する意識改革】

第三者診断のメリットは実装者の主観や事情に流されることなく、客観的に品質を確認できることです。また、第三者が品質管理に関与することで、実装者の品質に対する意識を変え、品質の底上げを図ることが可能です。

【ツール導入費用の削減】

受入検証においてツールを導入するためにはコストがかかります。当社の品質診断サービスをご利用いただければ、そのような導入コストをかけることなく個々のプロジェクトに合わせた技術検証が可能です。

品質診断サービスの運用フロー

サービスの運用フロー図