アジャイルプラス
AI
IoT
コラボラティブ
クラウド
セキュリティ
品質管理

私たちにしかできない最先端のテクノロジー お客様との対話から生まれ、実践で得たノウハウをベースに培った世界に誇るテクノロジーでお客様のDX実現に貢献します。

人と人、人とモノ、そして人と未来をつなげる。

  • 私たちができることは、ソフトウェア技術をベースとした企業の価値向上。さらには、その先にある社会や人々に向けた価値あるテクノロジーの提供です。人と人をつなげるコミュニケーション技術、人とモノをつなげるIoT、そして、AIやビッグデータという最先端テクノロジーと3つのキーワードに対して、アジャイル開発、セキュリティ強化、品質強化など、独自のソリューションをご提案します。時代が求める「価値ある技術」を求めて、休むことなく突き進んでいく。
    「MOVING' ON」これは、私たち富士通ソフトウェアテクノロジーズがお客様に約束できるメッセージです。

Agile⁺
「Agile⁺」が導く、デジタル変革

Agile⁺は、高品質なアジャイル開発技術です。15年を超えるアジャイル開発の実践経験で得たノウハウを、富士通やSAFe(注1)の大規模開発の知見と融合させることで、エンタープライズ領域へのアジャイル開発適用を実現します。

(注1)SAFe(Scaled Agile Framework):企業規模でのリーン・アジャイル開発を実現するために必要なナレッジが体系化されたフレームワーク

  • エンタープライズアジャイルの実践により、大規模開発におけるアジリティ向上を実現し、お客様のDX推進に貢献します。

    Agile⁺は、Lean、XP、Scrumを源流として当社にて15年を超えるアジャイル開発の実践経験にて培ってきたアジャイル開発技術です。
    このAgile⁺をベースにしつつ、富士通が保有する大規模SIのマネジメント経験や品質管理ノウハウ、SAFeなどの海外にて体系化されたナレッジのフレームワークを組み合わせることにより、TeamAgile(小規模のアジャイル開発)をさらに成長させて、EnterpriseAgile(大規模のアジャイル開発)におけるアジリティ向上を実現します。

      • People ~技術成長戦略
        Agile⁺は、開発チームの技術力を継続的に成長させるナレッジを含みます。新技術の調査・試行・評価を行い、ペアプログラミングによりチームに伝承します。この繰り返しにより、多能工なエンジニアへと成長したアジャイリストがSAFeやPivotalなどグローバルな知見を取り入れて、さらに研鑽を重ねています。
      • Practice ~品質駆動の高速開発
        「品質とスピードはトレードオフの関係ではない」それがAgile⁺の考え方です。常に改修を繰り返すアジャイル開発では、シンプル設計、常時結合、自動テストなどに代表される確実な品質の積み上げにより、その成果として高速な開発を可能にします。
      • Process ~完全公開開発
        Agile⁺は生産物はもちろん、開発過程まで含めてデジタル化されたすべての情報をお客様に公開します。プロセスそのものがお客様の目の前で進行するその様は、さながら「オープンキッチン」であり、プロとしての開発者気質を育成。お客様との共創の場をつくります。
      • SPC認定(注2) 5名
      • 認定スクラムマスター(注3) 22名
      • アジャイリスト認定(注4) 342名

      2020年10月1日現在

      (注2)SPC(SAFe Program Consultant): Scaled Agile, Inc.認定のエンタープライズアジャイルの推進リーダー
      (注3)米国に本拠を置く非営利団体Scrum Allianceの認定資格
      (注4)当社独自の認定。「アジャイリスト」はAgile⁺によるプロフェッショナルビジネスをリードする人材

当社のAgile⁺テクノロジー

AI
デジタルビジネスを成功に導くAI

ビジネスアナリティクスソフトウェア開発で培った多種多様な分析技術と、500件を超える富士通グループNo.1の豊富なAIシステム開発実績を持つデータサイエンティストを保有しています。

  • ビッグデータ活用AIとデータサイエンティストが、お客様のDX実現に貢献します。

    デジタルトランスフォーメーション(DX)の先進企業は、お客様とのコミュニケーションやビジネスパートナーとの共創活動の中から新しいデジタルビジネスを次々と創造しています。
    これらの創造活動のキーとなるのが、テキスト情報などの非構造化データのタイムリーなデータ活用です。非構造化データを構造化してデータレイクに格納し、セルフサービス分析によって創造したアイデアをすばやく実現性検証し、実ビジネスに反映させるMLOpsの実現により、変化の速いデジタル時代におけるビジネスアジリティを向上させ、お客様のDX実現に貢献します。

      • 高精度なAI予測・推定モデル開発技術(テキスト情報活用・説明可能AI)
        15年のテキスト解析ソフトウェア開発・導入適用経験、および情報活用推進に向けた国家プロジェクト参画などにより、テキスト情報から今起きている事象を認知・推定し、未来を予測するためのAI予測・推定モデルを開発する技術および統計的手法によってAIの予測結果の根拠を提示する「説明可能AI」開発技術を修得。
        企業内情報の80%を占めるテキスト情報を信頼性高く有効活用するためのAI開発を提案します。
      • AI活用効果検証技術
        年間100件以上、通算500件を超える高精度なAI予測・推定モデルの開発・検証経験を持ったデータサイエンティスト集団を保有しています。
        今あるデータから最高精度の予測・推定結果を最短で導出するためのAI効果検証技術を保有しており、お客様のDX実現に不可欠なAI適用に向けた共創活動をデータサイエンスの観点で支援します。
      • 非構造化データの構造化技術
        20年を超えるデータウェアハウス・データマート構築、および並列分散処理やインメモリーデータベース構築によって培った「非構造化データを構造化して分析・活用する技術」を修得。
        単なるデータ格納庫としてだけのデータレイクではなく、本気でビッグデータ活用するための「使える」データレイクの構築を提案します。
      • データサイエンティスト
        データレイク開発技術者
        53名
      • AI予測・推定モデル構築事例 520件

      2020年9月現在

当社のAIテクノロジー

IoT
「モノ」と「モノ」をつなぐDataSecOpsテクノロジー

エンベデッドソフトウェア開発で培った技術とノウハウに、クラウドやAI・ビッグデータのノウハウを融合することで、エッジから発信される多種のデータをもとに、データ処理、分析、フィードバックまで最適に「つなぐ」ソリューションを共創します。

  • さまざまなデジタル技術の融合と、多種・多様な機器のデータを活用することで、お客様の「夢」の実現に貢献します。

    4,200件を超えるIoTシステム開発実績や1,000件を超えるクラウドシステム構築実績のノウハウ、さらに100名以上の専門技術者と15年を超えるアジャイル開発実績によるスピーディーな共創で、お客様に新しいビジネス価値を提供します。
    「モノ」と「モノ」をクラウドでつなぐことで、あらゆる物事をデータ化し、膨大なデータを収集。長年培ってきたセンシング技術、エッジ技術、AI技術、セキュリティ技術など、多様なデジタル技術を融合し、データレイクの構築・データ分析を行うことで、これまで実現できなかったIoTによる新たな価値を創出し、お客様の「夢」の実現に貢献します。

      • IoTシステムインテグレーション
        センサーネットワークやエッジコンピューティングを実現する組込みシステムの開発実績と、最先端の開発技術ノウハウにより、自律分散型メッシュネットワークやエッジAIの開発技術を保有。IoT機器だけでなく、クラウドやAI・ビッグデータを活用したIoTシステムを提案します。
      • エッジコンピューティング技術
        エッジデバイス内のデータ暗号管理、通信の秘匿化技術や、エッジデータの収集、データアクセスの証跡管理技術を保有。
        エッジ、IoT機器から発信される機密性の高い情報をデバイスからクラウド上での管理まで一貫して守るセキュリティを考慮したエッジコンピューティングを実現します。
      • デバイスソフトウェア開発技術
        自動運転、高度運転支援向け車載制御ソフトウェア開発、センシングデータ収集端末向けアプリケーション開発で培ったノウハウを活用し、センサーやヘッドマウントディスプレイなどの組込みソフトウェア開発、スマートデバイスのアプリケーション開発など、さまざまなエッジデバイスのソフトウェア開発に対応します。
      • 情報処理エンベデッド
        システムスペシャリスト
        11名
      • 情報処理安全確保支援士 17名
      • IoTシステム開発実績 4,200件以上

      2020年9月現在

当社のIoTテクノロジー

コラボラティブ
すべてをつなげ革新へと導くコラボレーション技術

新しいビジネスのアイデアを組織や国境の垣根を超えてコラボレーションできる環境を整え、新しいコトにチャレンジする意識や風土につながる技術を提供します。

  • 人と人、人とICTをつなげるさまざまなコラボレーション技術の融合で、お客様の生産性向上、より深いモノ・コトの共有を実現します。

    働き方改革関連法の施行や、価値観・ライフスタイルの多様化により、企業では新しいコラボレーションの実現が求められています。
    企業は、利用者ニーズと経営層からの意図や願いを社内システムで具現化していく必要があります。当社では、フィールドで培った豊富な導入技術をもとに、企業内のコミュニケーション向上やワークスタイル変革だけでなく、お客様とのビジネス共創を実現するために企業が目指すべきコラボレーション環境を提供します。

      • 大規模向けコミュニケーション基盤の導入技術
        300社を超える導入実績から、ITツールを活用したコミュニケーション基盤導入技術と、各種フレームワークや開発標準の活用による課題解決型SI技術を保有。コミュニケーション環境の最適化やクラウド移行を提案します。
      • マルチクラウド時代のゼロトラスト認証統合技術
        Microsoft社がIDaaSとして提供しているAzure Active Directoryと関連サービス/ツールを組み合わせ、ゼロトラスト時代に必要となる認証統合を元にしたセキュリティおよび利用者利便性の向上を実現。
        マルチクラウド時代に最適な認証システムを提供します。
      • アジャイルとUXによるビジネスアプリケーション開発技術
        デザインと機能性を追求したWebサイト開発技術や、デジタルワークフロー開発技術を保有。
        オンプレミスで利用しているミドルウェアや紙運用しているオフィス業務を最新のクラウド技術を活用してデジタル化し、利便性の高いビジネスアプリケーションへの移行を提案します。
      • Microsoft上位資格(MCSE)(注1) 44名
      • Microsoft資格(MCP)(注2) 518名(取得数累計)
      • PMP(注3) 6名

      2020年9月現在

      (注1)MCSE(Microsoft Certification Solution Engineer):マイクロソフト認定ソリューションエンジニア
      (注2)MCP(Microsoft Certification Professional):マイクロソフト認定プロフェッショナル
      (注3)PMP(Project Management Professional):米国のNPOであるPMI(Project Management Institute)が認定するプロジェクトマネジメントの国際資格

当社のコラボラティブテクノロジー

クラウド
お客様ビジネスを最適化するDevSecOpsテクノロジー

大規模SIプロジェクトにおける多数のアプリケーション、アプリ基盤、インフラ、運用基盤の開発・構築実績と最新のクラウド技術を融合し、高信頼・高品質なクラウドインテグレーション技術をお客様に提供します。

  • 基幹システムもクラウドファーストの時代、最新のクラウド活用技術と高信頼・高性能の設計技術によりお客様のDX化を促進します。

    クラウド化が急速に進展(2023年には50%以上(注))する国内エンタープライズIT市場において当社は、ハイレベルな非機能要求やセキュリティ、障害トレース性などが求められる高品質・高信頼な社会システムを多数構築。アプリケーションの既存資産分析から最適なクラウドコンテナ化・ネイティブ化を行う「アプリケーションLift&SHIFT」や、マルチクラウド化で複雑化するシステム運用、DevOpsなどの「プロセス統合」、クラウドアーキテクチャーの進展によりデータの運用が着目される「データ統合」などをインテグレーションする技術により、クラウドシステムの高信頼・高品質・低コストを実現します。

    (注) IDC Direction 2019

      • クラウドモダナイゼーション技術
        200件を超えるアプリケーションやインフラ移行の実績と、アプリケーション解析技術(複雑性、データ関係性、類似性)、非互換情報、多種多様な高級言語解析ツールを活用し、コンテナ運用に最適な形にアプリケーションを短期間、低コストで移行・再配置します。
      • マルチクラウド・コンテナの統合運用管理技術
        コンテナ仮想技術が進展し、コンテナ型仮想基盤の運用特性やオンプレミスとの併用により、従来とは運用管理方法が異なってきています。このような環境において、50名を超えるITIL技術者がアプリケーション起点の監視やマルチクラウド統合ログ管理など、最適な運用管理方法を提案します。
      • SoEとSoRをつなぐ高信頼データ連携技術
        先進システム開発にて培われた「データ 一時蓄積基盤」、「API管理基盤」などの高信頼データ連携技術により、SoR-SoEシステムとの迅速/セキュアーな連携を実現します。SoEのサービスレベルの維持とSoRシステムの堅牢性を両立し、お客様システムの24時間/ 365日運用を実現します。
      • 大規模SIプロジェクト実績 500件以上
      • クラウドシステム構築実績 1,000 件以上
      • 各種クラウド関連資格
        (AWS、Azureなど)保有者
        25名

      2019年9月現在

当社のクラウドテクノロジー

セキュリティ
どんな脅威からも守り抜く「安心安全」なセキュリティ

生体認証・多要素認証などの本人認証技術とID管理による統合認証基盤や特権管理とアクセス制御による情報漏えい対策を組み合わせ、国際セキュリティ基準に対応した安心安全なシステムを提供し続けます。

  • 国際セキュリティ基準への対応、多角的なセキュリティ対策、豊富な構築実績で「安心安全」をお客様へ提供します。

    当社製品やさまざまなISV製品の活用で最適なセキュリティシステムのインテグレーションを実施。60名を超えるセキュリティ資格・ISV認定資格者による約2,000社の構築実績で培った、コンサルティング、統合認証基盤、情報漏えい対策などのノウハウ、技術により、各種国際セキュリティ基準に沿った最適なシステムを実現します。

      • 国際セキュリティ基準に対応したセキュリティ対策
        NIST CSF(注1)など、各種国際セキュリティ基準に対応した最適な技術を提供します。統合ID管理、特権管理、アクセス制御など、お客様のシステムや運用に適した統合的なセキュリティ強化を実現します。
      • 高度な認証技術
        働き方改革・クラウドファーストでのシステム利用が進む中、生体/多要素/多経路の認証連携技術・認証強化技術により、ゼロトラストを前提とした安全なシステム利用を実現します。
      • セキュアーなクライアント環境
        延べ200社を超えるデスクトップ仮想化環境の構築実績で培った設計技術により、働き方改革の推進に必須となる、情報漏えい防止、資産の持ち出し防止並びにマルウェア感染を防止するセキュアーなクライアント環境を実現します。
        また、パソコンに直接接続するデバイスや、LAN/Bluetooth通信による接続を制御し、データ持ち出しによる情報漏えいを防止します。

      (注1)米国国立標準研究所(NIST)が作成したサイバーセキュリティ対策に関するフレームワーク(CSF:Cyber Security Framework)

      • 高度セキュリティ資格
        (CISSP(注2)、情報処理安全確保支援士)
        49名
      • 富士通セキュリティマイスター
        (富士通グループ認定資格)
        68名
      • ISV認定技術者
        (CCA(注3)、VCP(注4)、TMCP(注5))
        25名

      2019年9月現在

      (注2)CISSP(Certified Information Systems Security Professional):セキュリティプロフェッショナル認定資格
      (注3)CCA(Citrix Certified Associate):Citrix社の認定資格
      (注4)VCP(VMware Certified Professional):VMware社の認定資格
      (注5)TMCP(Trend Micro Certified Professional):トレンドマイクロ社の認定資格

当社のセキュリティテクノロジー

品質管理
最高水準のシステム品質を実現

プロジェクト規模や開発フレームワークなどさまざまなプロジェクト特性にマッチした品質管理技術。また多数の過去プロジェクトの品質データを活用した効果的な品質分析により、品質状況の可視化と品質確保を可能にします。

  • 豊富な品質データとプロジェクトの実態に見合ったQMSの提供により、ウォーターフォール開発から、アジャイル混在型の開発まで、高品質なSI、インフラ開発、パッケージ開発の実現を支援します。

    ミドルウェア開発、SIプロジェクト、パッケージの品質管理経験と蓄積された品質データをもとに、高い分析力でプロジェクトの成功を導きます。単なる定点観測的な定量品質評価、体系評価だけではなく、リソース、プロセス、プロダクトにまで踏み込んだ定量定性分析を実施できるQMSプロセスを構築します。

      • 品質管理技術(多様な開発スタイルに最適化)
        富士通 標準プロセス体系「SDEM」や「ITSMOP(注1)」などを、豊富なアプリケーション開発やインフラ開発構築で培った品質管理実績をもとにカスタマイズした当社独自のアプリケーション・インフラ品質管理のQMSフレームワークを保有。さらに長年蓄積してきたプラクティスから当社独自のQMSをお客様プロジェクトに最適なQMSへカスタマイズします。
      • 品質可視化技術(ウォーターフォールやアジャイルにも対応)
        ウォーターフォールやアジャイル開発での豊富な品質管理実績で蓄積した品質分析データを活用した定量分析に加え、プロセス、プロダクトの内部まで踏み込んだ弱点パターンの定性分析による実態品質の可視化技術を保有。
        これにより過去実績に基づいた効果的でフィージビリティのある品質是正施策を提案、実行支援することで、お客様の品質向上を実現します。

      (注1)ITSMOP(IT Service management & Maintenance & Operation Process):SDEMの「運用・保守プロセス」を、実践に則して体系化したノウハウ

      • 品質管理・分析技術者 42名
      • JSTQB(注2)品質管理技術者 8名
      • 金融・官公庁・産業流通
        プロジェクト
        450件以上
      • インフラ開発構築 50件以上
      • パッケージ 13件

      2019年9月現在

      (注2)JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board):日本におけるソフトウェアテスト技術者資格認定の運営組織

当社の品質管理テクノロジー

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