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User Profile Agent (ユーザプロファイルエージェント) 注意事項

User Profile Agent 」を使用する際の注意事項などをお知らせします。
必ずご確認ください。

動作環境について

  • 古いパソコンと新しいパソコンでドライブ構成が異なる場合は、移行が正しく行われない場合があります。
  • 移行データの復元には、新しいパソコンに充分な空き容量が必要です。

復元処理を実施するユーザーについて

  • 復元処理は、復元先ユーザーのフォルダーやレジストリにアクセス権のあるユーザーで行ってください。復元先ユーザーのフォルダーやレジストリへのアクセス権がないユーザーは、復元処理ができません。
  • 新しいパソコンのOSがWindows® 10 / Windows® 8.1 / Windows® 8 / Windows® 7 / Windows Vista® の場合、処理に失敗しても、復元の結果に「正常」と表示されますが、実際には復元されていません。

スクリーンセーバーの移行について

  • スクリーンセーバーに設定されているデータファイルは、古いパソコンのOSと新しいパソコンのOSが同一の場合のみ移行されます。
  • スクリーン セーバーの設定が「なし」の場合は、移行されません。
  • 各スクリーン セーバーの詳細設定は移行されません。
  • 個別にインストールしたスクリーン セーバーは移行されません。

壁紙の移行について

  • 古いパソコンのOSと新しいパソコンのOSが同一の場合のみ、壁紙の設定が移行されます。ただし、テーマ、背景色、模様は移行されません。

Internet Explorer® 設定の移行について

  • オートコンプリートは移行されません。

メールソフトの移行について

  • Microsoft® Outlook® バーは移行されません。
  • アカウントのパスワード情報は移行されません。
  • メールデータ、署名データが移行先ユーザーにてアクセス不可の場合は、移行しても移行先ユーザーで表示されません。
  • Microsoft® Outlook® 2010/Microsoft® Outlook® 2013/Microsoft® Outlook® 2016は32ビット版のみサポートします。
  • Windows® Live Hotmail アカウントの移行は未サポートです。
    またMicrosoft® Office Outlook® Hotmail Connector は未サポートです。

ライブラリの移行について

  • ライブラリに追加されているフォルダーの実体を移行対象としています。ライブラリの設定は移行対象外です。古いパソコンのご利用時と同じように、新しいパソコンでもライブラリをお使いになる場合は、データの移行完了後、お客様ご自身でライブラリの設定を行っていただく必要があります。

本商品に関するお問い合わせ先

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